機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

AIRBUSAN FUKPUS 201312 1

201312/29

BX 141 FUK⇒PUS 2013-12(Air Busan)

台湾出張、バンコク旅行から帰国した週末3連休の中日からは韓国(釜山)出張でした。釜山へのフライトは「エアプサン(BX)」を利用します。

搭乗予定機を見るに、セコハン(Second Hand:中古機)の「B737-400」ですね、往路は毎回この機材です。機体外装もくたびれた感じが伝わってきます。

Check-In

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AIRBUSAN FUKPUS 201312 3 福岡空港は自宅からのアクセスも良いため、空港到着はいつもギリギリになります。イミグレ通過後、程なくして搭乗開始となりました。地元出国はラクで良いですね。

機内は全てY席仕様、アブレストは「3-3」、シートは妻と並びで4Fを選択しました。搭乗率は5割程度でしょうか、私達より前方シートは両サイド合わせて2名しか座っていません。

Take-Off

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AIRBUSAN FUKPUS 201312 5 福岡空港基本の滑走路16(玄界灘側[北]から着陸、太宰府側[南]への離陸)での離陸です。久留米上空で旋回し、上昇しながら釜山方向(北側)へと進路を取ります。

画像は機上から撮影した福岡市です。ちょうど福岡ドームの真上を通過中ですね。また、玄界灘上空は天候も視界も良好でした。

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Final-Approach

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離陸後30分程で釜山上空へと到着し着陸態勢に入ります。感覚的にはFUK(福岡)⇔KMI(宮崎)程度ですから、福岡の人間にしてみれば「最も近い外国」といえるでしょう。

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薄い雲とガスに覆われ、視界はイマイチですが、風が強かったこともあり釜山空港到着後、程なくして晴天となりました。ちなみに釜山空港は「軍事空港」も兼ねているため、滑走路等の撮影は禁じられています。

Jamba Juice

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Jamba Juice 201312 2 到着後はタクシー(白タク)を利用し、滞在先の海雲台(ヘウンデ)へと移動しました。料金は₩22,000程度、韓国のタクシーは全車ナビ搭載で料金メーターも統一されており、ドライバーも優しい方が多く安心して乗車できます。
ホテルへ入る前に、近隣の「jamba juice」へ立寄りました。夏場のスムージーも良いですが、冬場のホットオレンジもオススメできます。

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ホテルへ向かう頃にはガスも無く快晴です。空には月が見え、ホテル前の「広安大橋」は空と海とを分ける境界線のようでした。視界が良好な日は、対馬から双眼鏡で広安大橋が見えるそうです。