機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

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20143/31

OZ 136(NH 6898) BUSINESS CLASS ICN⇒FUK 2014-03 (ASIANA)

ソウルからの復路機材は2クラス制(185席)仕様の「A321-200」です。

主翼は「シャークレット(Sharklets)」装備ですがシート含む内装は相当くたびれていましたので、もしかすると(未確認ですが)後付けのシャークレットかも知れません。

Incheon International Airport(Check-In)

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我々は最も端に位置する「Lカウンター」でのチェックインです。本拠地とあって相当数のアシアナカウンターが配置されていますので、Y席利用時でもあまり混み合うことはありません。

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ASIANA Lounge

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ソウル市内で(お土産含)買物はし尽していますので、保安検査場通過後は即アシアナラウンジへ直行します。2Fに位置するアシアナラウンジは、レセプションを中央に左右へと2部屋に分かれ、その他PC専用ルーム、中央奥(レセプション向かい側)にはシャワー設備等が用意されています。

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この規模のラウンジが左右2箇所(画像はレセプションに向って左側の部屋)、両方ラウンジ共に同じインテリアで統一され、ミールも同じ物が設置されています。

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OZ 136(NH 6898) BUSINESS CLASS

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ラウンジで1時間程過ごした後、搭乗を開始します。復路C席は「2-2」のアブレストで全12席、昔のANAプレミアムシート(当時名称はスーパーシート)を彷彿とさせる旧型シートですね。

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Take-Off

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離陸直後に撮影した「ICN(仁川国際空港)」です。また、釜山上空では視界良好だったため機上から「広安里大橋」と来月滞在予定の(赤矢印)「パークハイアット釜山」がハッキリ目視できました。

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Meal

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往路同様、釜山上空に差し掛かると「ミールサービス」が開始されます。復路は「寿司弁当」でした。が、帰国後そのまま友人達と会食予定が入っていたため味噌汁だけ頂いて終了です。

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Landing

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復路は強い偏西風のお蔭で予定よりもかなり早く到着しそうでした。しかし夕刻の福岡空港発着便混雑の影響を受け、壱岐上空辺りで管制塔から「待機指示」が出されます。

玄界灘上空を旋回の後、そのまま福岡上空を通過、熊本上空まで南下後に折返し、ようやく最終の着陸態勢です。結局、予定より10分ディレイでのランディングとなりました。

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