機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

JCB THE CLASS

20135/29

JCB THE CLASS (JCB ザ・クラス)

メインカードはJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)です。私が保有しているザ・クラスは発行元がJCBプロパーカードとなります。一口でザ・クラスといえど、フランチャイズ(FC)契約した別会社が発行するFC系ザ・クラスも多数存在します。これはさくらカードが代表的ですね。さらに私の地元福岡に本拠地を置く九州カードでもFC発行しています。

その判別はカード裏面の発行元記載を見れば一目で分かるのと同時に、電子マネーQicpay(クイックペイ)がカードに搭載されたQicpay一体型のザ・クラスは、JCBが直接発行するプロパーカードだけとなります。

JCB THE CLASS5

スペック

JCB THE CLASS3

  • 発行元:JCB
  • 年会費:50,000円(税別)
  • 総利用枠&一括枠:500万円
  • 2回・ボーナス枠:300万円
  • リボ・分割払い枠:200万円
  • キャッシング枠:30万円
  • 自動付帯保険:海外・国内旅行傷害⇒1億円(無条件付帯)/海外傷害・疾病治療費用⇒1,000万円/携行品⇒年間100万円/ライフアクシデントケア制度⇒1,000万円/ショッピングガード保険⇒年間500万円/空き巣被害見舞金⇒5万円/JCB HOMEサポートクラブ(家電修理保証サービス付帯)/他

プレミアム系カードと呼ばれるカードは複数存在します。原則招待制だったり、年会費が10万円を超えたり、利用枠に一律の制限が無かったりと、しかしそれは各々が判断するべきことであり、一定の定義(基準)はなされていません。私個人が定義する要素の1つとしては、

  • 海外・国内旅行傷害保険:1億円以上でかつ無条件付帯

を挙げます。同じ1億円でも自動付帯(無条件付帯)と利用付帯(決済必須条件)ではその意味が異なりますからね。利用付帯条件で決済を行っていなければ、カードによっては保険額が半額になったり保障されなかったりと渡航先で無意味な付帯サービスとなるからです。また保険の無条件付帯とはメイン・カード若しくは構成から外せないカードの重要素ともいえるでしょう。

コンシェルジュ・デスク

発行側がプレミアム系と謳う際には、決まってコンシェルジュ・デスクを推してきます。コンシェルジュ利用の先には消費(決済)が待っているのですから当然ですね。特にT&E(トラベル&エンターテイメント)を得意なフィールドとするJCBとAMEXのコンシェルジュ(AMEXの場合コンシェルジェ)デスクは、私の利用経験からも他のカードに比べ良い仕事をすると言い切れます。

その他

JCB THE CLASS4

JCB ザ・クラスのその他付帯サービスとして、

  • ザ・クラス・メンバーズデスク
  • メンバーズ・セレクション
  • コナミスポーツクラブ利用優待
  • グルメ・ベネフィット
  • プレミアム ステイ プラン
  • コンシェルジュお薦めの宿
  • ザ・クラス会員限定 東京ディズニーリゾート(R)・バケーションパッケージ
  • 東京ディズニーリゾート(R)JCBラウンジ
  • PREMIUM LEON for JCB THE CLASS
  • 王国の食卓J CHEF’S TABLE
  • ザ・クラス限定 ゴルフエントリーサービス
  • ザ・クラス限定 大相撲特別観戦プラン
  • ザ・クラス限定 野球観戦プラン
  • プライオリティ・パス
  • 海外クルーズ優待サービス
  • 「ハーツNo.1クラブ・ゴールド」年会費無料サービス
  • GOLD Basic Service

が挙げられ、サービス内容の充実度は非常に高いカードとなっています。特にザ・クラス取得の理由(人気のサービス)といえばディズニー系のようですが、この辺りの拘り度は人それぞれで、私には然程重要ではありません。

その他付帯サービスの内容や使用(利用)感については今後、都度記事にしたいと考えています。