機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

20178/20

アメックス ゴールド&グリーン 最大30,000ポイント入会キャンペーン!初年度年会費無料も選べます

2017103日よりアメリカン・エキスプレス(以下、アメックス)のプロパーカード(いわゆるグリーンゴールド)で、最大3万ポイント獲得可能キャンペーン案内できることとなりました。

また、いずれのカード初年度年会費無料となり、入会から1年間アメックスのサービスを全て無料でお試しできるというキャンペーン継続していることから、入会者が入会特典を選択できるといった内容です。

特にこの度、ゴールドカードサービスが拡充されましたし、それを試すにも、利用しながらポイントを獲得するにも非常にお得キャンペーンなので、この機会での入会を強くおすすめしたいと思います。

グリーンとゴールド比較:カード年会費編

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年会費 アメックスグリーン アメックスゴールド
本会員 12,000円+税 29,000円+税
家族会員 6,000円+税 1枚目無料/2枚目以降12,000円+税

今回当サイト(メインブログ)でご紹介する入会キャンペーンでは、アメックスグリーンアメックスゴールド共に「入会後3ヶ月間に設定された金額をクリアしポイントを獲得する」といった向けの案内となっています。

よって「初年度年会費無料で入会してアメックスを試したい!」というの場合はサブブログの記事よりお進みください。

年会費負担を考慮する場合にはポイントの獲得を狙い、まずは1年間お試しでと考える場合には初年度年会費無料キャンペーン活用するとよいでしょう。分かり易いですね。

20178月以降、当サイトサブブログご紹介するキャンペーンが最新版です。

グリーンとゴールド比較:旅行保険編

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本会員 アメックスグリーン アメックスゴールド
傷害死亡・後遺障害 5,000万円 1億円(自動付帯5,000万円)
傷害・疾病治療費用 100万円 300万円(自動付帯200万円)
賠償責任 3,000万円 4,000万円
携行品損害 30万円 50万円
救援者費用 200万円 400万円(自動付帯300万円)
航空便遅延費用補償 なし 2-4万円

旅行保険編注目したいところは自動付帯という項目。これは「そのカードで旅行代金等を決済しなくても自動で適用される保険・補償」となります。比較表を見て頂くと分かる通り、グリーンカードの場合は旅行代金をグリーンカードで決済しないと旅行傷害保険各種が適用されないということです。

しかしゴールドカードの場合だと旅行代金を他のカード、あるいは現金で支払ったとしても死亡・後遺症や救援者費用が支払われます。この差はかなり大きい。

家族会員 アメックスグリーン アメックスゴールド
傷害死亡・後遺障害 1,000万円 5,000万円(自動付帯1,000万円)
傷害・疾病治療費用 100万円 300万円(自動付帯200万円)
賠償責任 3,000万円 4,000万円
携行品損害 30万円 50万円
救援者費用 200万円 400万円(自動付帯300万円)
航空便遅延費用補償 なし 2-4万円

家族会員(家族カード)であろうとも本会員同様に旅行傷害保険が付帯しています。これにより海外旅行へ向かう際、毎回保険に入る必要はありませんね。しかもゴールドカードであればアメックスでの旅行代金決済の有無に関わらず自動付帯項目が補償されます。

グリーンとゴールド比較:サービス編

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アメックスグリーン アメックスゴールド
空港ラウンジ プライオリティパス発行及び国内ラウンジ同伴者1名まで無料 プライオリティパス発行及び国内ラウンジ同伴者1名まで無料
海外サポート グローバル・ホットライン オーバーシーズ・アシスト
レストランサービス なし ゴールド・ダイニング by 招待日和

やはりここで最も注目したいのは、1名分のコース料理が無料となるゴールド・ダイニング by 招待日和ですね。このサービスは通常他社ではプラチナカードなどのプレミアム系カード付帯するサービスで、アメックスではそのサービスゴールドカードへ付帯しています。こういったことから個人的にはアメックスゴールド取得を推しています。

この他、京都観光ラウンジや、ネットでのショッピングに対応するオンラインプロテクション、さらにゴールドカードには返品を補償するリターンプロテクションなど充実した補償サービス搭載されています。

アメックス・グリーン 最大15,000ポイント入会キャンペーン

通称「グリーンカード」と呼ばれ、「アメックス」と言えばこのカードを差します。

アメックスベーシックカードとはいえ、年会費12,000円(税別)は他社でいう処の「ゴールドカード」レベルですね。しかし年会費だけはなく、そのスペック(付帯サービス)もゴールドレベルというのは誰もが知る処です。クレジットカードデビューも、グリーンカードでした。

  • point! 最大15,000ポイント獲得可能
    当サイト経由での入会が条件となり、
    特典①:入会後1ヶ月以内に初めての決済で1,000ポイント
    特典②:入会後3ヶ月以内に10万円の利用で3,000ポイント
    特典③:入会後6ヶ月以内に30万円の利用で8,000ポイント
    ⇒計12,000ボーナスポイント+決済ポイント3,000ポイントで合計15,000ポイント

アメックスの場合のポイントレート100円⇒1ポイントですから、通常15,000ポイントを獲得するには150万円の決済が必要となります。しかしこのキャンペーンを利用することにより30万円の決済(と、年会費12,000円+税)で180万円分のポイントが獲得できるということです。またアメックス1ポイント1マイル移行可能ですから、18,000マイルに移行し利用が可能。例えばANAマイルへ移行すれば国内の好きな場所はおろか、日本を出て韓国までの国際線の特典航空券すら入手することができるというワケです。

申込みは下記詳細ボタンよりお申込みください。また、やはり初年度年会費無料がいいと思われる関連記事へとお進みください。

AMEX Green button

また、やはり初年度年会費無料がいいと思われる関連記事へとお進みください。

アメックス・ゴールド 最大30,000ポイント入会キャンペーン

日本において最初に発行されたゴールドカードは、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード(以下、アメックスゴールド)であり、また日本において最初に発行されたアメリカン・エキスプレスクレジットカードは、意外なことにグリーンカードでなく上位カードのアメックスゴールドでした。

よって日本でのメインカードとしてアメックスの中で位置付けされているカードです。

というのも、もともと富裕層をターゲットに日本上陸を果たしたためで、そのスタートから「富裕層向けカード」のイメージが今尚定着しています。当然、本国のアメリカでもレストランやレジのスタッフからそれなりの対応が見て取れ、本国でのステイタスも高く「ゴールドの中のゴールド」といった表現がしっくりきます。

  • point! 最大40,000ポイント獲得可能
    当サイト経由での入会が条件となり、
    特典①:入会後1ヶ月以内に初めての決済で3,000ポイント
    特典②:入会後3ヶ月以内に30万円の利用で10,000ポイント
    特典③:入会後6ヶ月以内に60万円の利用で11,000ポイント
    ⇒計24,000ボーナスポイント+決済ポイント6,000ポイントで合計30,000ポイント

グリーンカードのキャンペーンと同じく、年会費(29,000円+税)は発生しますが、入会後60万円の利用で30,000ポイントが獲得できる内容となっています。つまり300万円分のポイントということですね。よってマイルに移行すれば30,000マイルとなりアジアの往復特典航空券に手が届き、あるいは国内の好きな場所へ2回ほど往復できます

そろそろ年末年始の旅行を計画したり、近々少し大きめの買い物をしたりなど、その決済額を考えると設定されたハードルを超えることができそうな場合であれば、初年度年会費を負担してでも30,000ポイントを獲りに行く方がリターンは大きくなります。

またカード付帯サービス(旅行傷害保険や家族カード1枚目無料など)も充実していることから、ゴールドカードへの入会の方がアメックスのサービスを堪能できるといえます。

冒頭でも記載した通り、一昨年9月より「年会費改定とサービスの拡充」が実施されましたので、それを無料で試すにも良い機会でしょう。その使い勝手や細かなサービス内容サブブログの方へも纏めています。

アメックスゴールドお試しで利用してみたい、一度は手にしたものの再入会を試みる人、さらにはアメックスゴールドの先にあるプラチナカードへの足掛かりにしたい、そして30,000ポイントを狙う全ての方にメリットのある入会キャンペーンとなっています。

下記のキャンペーン専用サイトからの入会でなければ今キャンペーンが適用されませんので注意が必要です。

AMEX Gold button

そして、やはり初年度年会費無料で試したいといわれるは下記関連記事へ進み、初年度年会費無料キャンペーンをご利用ください。