機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

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グランド ハイアット 東京 グランドクラブ キング 2014-01

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2014年の初滞在先は「グランドハアット東京」です。通常、東京での滞在先は新宿がメインですが、それは仕事での話。今回は友人主催の新年会に参加すべく会場近隣のハイアットを選択しました。

しかし1Fレセプション横のオブジェは相変わらずの存在感ですね、3mはあろうかという巨大なオブジェです。

Check-In

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チェックインはレセプションではなく、10Fグランド クラブ」にて珈琲を頂きながら行いました。今回は喫煙の客室を選択しましたので、8Fへのアサインです。

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時期的にもファミリー率が高く満室に近いことから、なるべく静かな客室をリクエストしました。アサインされた客室はエレベーターホールから最も遠い「850」、フロアプランは以下を参照ください。

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Grand Club King Room

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客室はクラブ キング(42㎡)です。客室入口からのアプローチも十分なスペースが確保され、ゆとりある空間といえます。

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グランド東京の電動カーテンは遮光性が高く、夕方の西向き客室でもブラックアウトが可能となっています。遮光カーテンを上昇させると、西日が強く逆光でブロガー泣かせな状況となります。

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Equipment & Amenity

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設備系で特長があるものとしては、セーフティボックスがデスクの引出しへとビルトインされている処でしょうか。ミニバー冷蔵庫は、他のハイアットと変わりありませんね。

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ウェルカムアメニティは選択制で今回「白ワイン」を依頼しました。外出(新年会)から帰ってくると、ターンダウンウォーターボトル(ベッドサイド)と同時にワインもセッティングされています。

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Bathroom

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洗面モニターが設置され、シンクはシングル。モニターのサイズは微妙で、入浴中のバスタブから視るには小さすぎますね。

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バスアメニティはグランド共通の「JJ」、その他では浴室の隣がトイレ、洗面台の向かいにクローゼットという配置です。

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Grand Club Lounge

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10Fに位置する「グランド クラブ」は、チェックイン・アウトの他、終日利用可能なラウンジとなっています。しかし個人的に、グランド東京のラウンジは慢性的に混んでいるイメージを持っています。

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ラウンジ撮影時はちょうど朝食時間終了後のタイミングで利用客は少ないものの、特にカクテルタイムは激混みです。ブッフェ台は戦場と化し、テーブルの選択もできない状況で、出遅れると「待ち」が発生します。これは客室数に対するラウンジのキャパが足りず、「ヒルトン東京」のカクテルアワーと被りますね。今回は外出前に(カクテルタイムスタートの17:30から)15分程度利用しましたが、既にゲストで一杯でした。

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その状況も加味し、朝食は終了間際にラウンジへ向かうと、ゲストも少なくスムーズに利用できました。ちなみにエッグコーナー等は無く、ホットミールも全てチェーフィングで提供されます。

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Location

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ロケーションは言わずと知れた「六本木ヒルズ」です。次回、この界隈へ滞在する際には今年Openする虎ノ門の「アンダーズ 東京(Andaz Tokyo)」を利用したいですね。