機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

PARK HYATT Seoul Park Suite King 76

20143/27

PARK HYATT SEOUL 2014-03-2 (Cornerstone,The Lounge,Citrus Bar,Park Club,Spa)

此度のパークハイアット ソウル滞在中、ホテル施設を利用したのは2FCornerstone」のBreakfast23FPark Club」のSPAです。

24FFitness Centreは(週末ということもあり)混雑、Poolに至ってはフロント(と、The Lounge)から丸見えということもあって利用者は少ないのが現状です。

Cornerstone

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朝食会場はホテル2Fの「コーナーストーン」です。2Fとはいえ、眼前の道路がホテル沿いに坂道となっているため、歩行者と目が合う程度の高さしかありません。よって実質1Fと言った方が良いでしょう。

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パーク釜山のような眺望は望めませんが、各種ミールは充実しています。

特に「個別オーダーのミール」は、エッグベネディクトを始め各種卵料理、フレンチトーストパンケーキ等、ドリンク系に至ってはスムージーも作ってくれます。

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毎朝食、美味しく頂きました。

ダイヤモンド会員やスイート滞在者、また朝食付きのプランの場合は費用発生しませんが、通常料金は1₩25,000(税別)のようです。

Park Club

PARK HYATT Seoul Park Suite King 75

Park Club(パーククラブ)はホテル最上階の24F23F2フロアに渡っており、フィットネススタジオ・室内プール・スパが運営されています。

その2フロアを繋ぐ階段の横(23F)にあるCafe & Barシトラス」では、フィットネスやスパ後の休憩と軽食が摂れるようになっています(2F:Cornerstoneのメニューもオーダー可能です)。

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今回はフィットネス系の利用はせず、70分のトリートメント₩160,000程)を受けました。終了後、妻をシトラスで待っていてもなかなか現れず、スタッフに聞くと100分コースを受けていたようで、その間にプール等の撮影を行いました。

トリートメントコスメには「comfort zone(コンフォートゾーン)」、シャワールームには客室同様「Aesop(イソップ)」が使用されています。

The Lounge

PARK HYATT Seoul Park Suite King 100

24Fレセプション横で運営されている「ザ・ラウンジ」です。右奥の青く光っている処が「プール」となります。照明が落ちてラウンジから見えにくいため、夜間の方がプール利用者は多いですね。

パークハイアット ソウルは「客室⇔外」いずれのアクセスも、必ずレセプション24F)を通らなければ出入りできない仕様となっています。例えば4F客室利用者でも124Fまで上がって1Fまで降りねばならない面倒なシステムです。そのため、このラウンジは落着いて寛ぐのには向いていません、人の行き来が多すぎて(EV待ちの人達で)絶えず騒然としています。

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Turn Down

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ターンダウンは毎回ウォーターボトルの追加とアイスペールが用意されます。バスルームの各種アメニティ等(イソップ)も惜しみなく追加設置されますから、滞在中何度も入浴を楽しめます。

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日本語を操るスタッフは少ないものの、殆どのスタッフは英語で何ら支障ありません。旅の目的にもよりますが、ソウル滞在にはお薦めのホテルといえます。