機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

20146/24

パーク ハイアット釜山 パークスイート ツイン 2014-06

釜山滞在時の定宿である「パークハイアット釜山」に滞在しました。到着日の午前は雨雲に覆われた生憎の天気でしたが、その後は一気に晴れて夏日となりました。画像はバスルームからの景色です。

この角度はホテルの裏側(I’Parkとしては正面入口側)になり、各フロア1室からしか見ることができないため、意外とレアなショットかもしれません。

PARK SUITE TWIN LIVINGROOM

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利用した客室は「パークスイート ツイン」です。ちょうど釜山地区の「エアポートフォーラム」と日程が被ったこともあり全館満室でしたが、ホテル側がなんとか用意してくれました(感謝)

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アサインされたフロアは27F2712号室)です。27/28/29Fにはディプロマットや、プレジデンシャルスイートも配置されているハイフロアとなります。この客室(パークスイート@81.5㎡)と比較すると、ディプロマット2701号室@154㎡)の大きさがよく分かりますね。

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客室にはゆとりあるエントランスを設け、その横にはトイレが設置されています。

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リビングは「三角形」の造りです。ビル先端部といった位置関係から「真四角」なスペースはほぼ皆無の客室となっています。また、各種設備(ネスプレッソや冷蔵庫の品揃等)は一般客室とも差はありません。唯一の違いはテーブル上に置いてある「三種のお菓子」で、これはスイートルームのみに設置されています。そして、ネスプレッソカプセルミネラルウォーターターンダウンと(連泊の場合)翌日の清掃時に全て補充されています。今回ダイヤモンドメンバー用アメニティは、ウェルカムフルーツでなくポイントを選択しました。

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リビングから景色は(一応)マリーナビューです。

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PARK SUITE TWIN BEDROOM

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リビングの奥(さらにビルの先端側)は「ベッドルーム」と「クローゼット」が配置されています。また、パークスイートは全てのフロアで「ツインベッド」がデフォルトです。

余談ですが、スイートルームの配色はオーク材ダークブラウンカーペット朱色で、一方の一般客室の場合はオーク材の色は無垢に近く、カーペット青色となっています。

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ベッドルームクローゼット共に採光は取れていますが、どちらもすりガラスが使用されていますので景色を見ることはできません。

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PARK SUITE TWIN BATHROOM

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ベッドルームの奥(ビルの最先端)がバスルームです。バスタブも大きく、洗面はダブルシンクシャワーブースも含め、贅沢なスペースが確保されています。

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TVモニターは洗面台のガラスにビルトインされています、スマートですね。

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Park Hyatt Busan Park Suite Twin 201406 44 パークスイートで最も景色を楽しむことができるのはバスルームでしょう。エグゼクティブスイートでは普通に見えていた「広安大橋」も(方位が逆なので仕方ありませんが)バスルームからしか見ることが出来ません。

また、このレアな角度もバスルームからの眺めです。

PIANO BAR & DININGROOM BREKFAST

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滞在初日は軽いディナーの後、31Fの「ピアノバー」で、モヒートに合わせチキンのフリットを摘まみつつ、夜景生歌を楽しみました。

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朝食は32Fダイニングルーム」のブッフェです。1名@₩42,000となかなか高額な朝食ですが、ダイヤモンドメンバーは滞在中(同行者も含め)無料で提供されます。

相変わらずの品揃えで、連日美味しく食せました。

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PARK HYATT BUSAN

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現在、パークハイアット釜山では自転車を無料で貸出してくれます。今回、小一時間程レンタルし海沿いをサイクリングしましたが、海風がとても心地良く、徒歩では普段立寄れないCafeにも立ち寄ることができました。オススメです。

少し気になったのは、1Fベルボーイドアマンの顔ぶれが殆ど入替っていたことです。しかし、今滞在も何ひとつ問題は無く快適に過ごす事が出来ました。

最後にパブリックスペース外観の画像を掲載します。

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