機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

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20136/30

ハイアット リージェンシー東京 アトリウムスイート 2013-06

今回はホテルでの打合せも必要だったことから、アトリウムスイートを利用しました。

いつ眺めてもこのシャンデリアは大きく、そして美しいですね。

フロント

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1Fフロントはそのまま通過し、9Fリージェンシークラブにてチェックインを行いました。

客室(アトリウムスイート)

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客室は8Fのアトリウムスイートです。下記図面がフロアプランとなります。

HYATT REGENCY TOKYO ATRIUM SUITE

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入口から各部屋への動線も良く、ブラウン系の色調が落ち着く空間を演出しています。私には問題ありませんが、年配の方々には若干暗く感じるかもしれませんね。

ベッド・ルーム

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寝室にはクイーン・サイズのベッドが2台設置され、向かいの壁面一部はバスルームが見える設計となっています。

デザインは異なりますが、この寝室が持つ空気(空間)はハイアット リージェンシー京都を思い起こさせる何かがあります。

バス・ルーム

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バスタブと洗面はイタリア製のAgape(アガペ)を使用しています。個性的でデザインも斬新なものが多く人気も高いブランドですが、Agapeのバスタブは滑りやすいので利用時に注意が必要です。

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現在、国内HYATTのスイートルーム バス・アメニティはREN社製が中心ですね。

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リビング・ルーム

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木製のデスクは大きく、作業も打合せも捗ります。

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アトリウムスイートには1Fからの吹き抜け側に向けてバルコニーが設置されています。

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バルコニーの用途は不明ですが、外に出て見下ろすと巨大シャンデリアも小さく見えますね。

設備とウェルカム・アメニティ

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当然の如くネスプレッソが設置されています。ウェルカム・アメニティは大量のフルーツワイン、そしてフィナンシェでした。

デザイン(SUPER POTATO)

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滞在したアトリウムスイート、そのデザインは杉本氏率いるSUPER POTATOが手掛けています。他に国内ではハイアット リージェンシー京都ハイアット リージェンシー箱根リゾート&スパも同社が手掛けているため同じ空気を感じることになるのです。

コンセプトの1つが素材へのこだわりで、一度使用された鉄材木材自然石、あるいは解体された建物からの古レンガ等、日本古来の茶室や古建築に感じる風合感を空間の魅力の一つとして捉え直し、設計に取り入れられています。

画像はアトリウムスイートのベッド・ルームに設置されたルーム・ライト・シェードですが、これもまた廃材を利用したものでしょう。今回の滞在で最も興味を引かせてくれたのがこの木材でした。