機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

Yoshidaya 201401 18

20141/13

嬉野温泉 吉田屋 山吹 2014-01 (YOSHIDAYA yamabuki)

週末は全国的に冷え込むとの予報もあり、温泉で温まるべく「嬉野温泉 吉田屋」を訪れました。ちょうど今年で創業88周年らしく、先日宿からお誘いの手紙も頂戴していたこともあり昨年9月振りの再訪です。

各施設の詳細は過去記事を参照下さい。

Arrival

Yoshidaya 201401 1

宿泊ゲストのパーキングは「Cafe & Shop KiHaKo(嬉箱)」と共用になっており、車での来宿者分のスペースは事前に確保されています。天候は良くとも、昨年9月の残暑残る時期とは異なり気温は低く、ヤギの「キコ」も冬用の毛並でした。

Yoshidaya 201401 2 Yoshidaya 201401 10 Yoshidaya 201401 7

嬉箱内の雑貨を見ながら通り抜け、足湯を横目に足湯Bar Chronicle Terrace(クロニクルテラス)側から宿のレセプションへと向かいます。

Check-In

Yoshidaya 201401 5

チェックインとはいえ、作業は何もありません。名前を伝え、嬉野茶茶菓子を頂いた後、頃合いを見たスタッフから客室へとアサインされます。(初滞在のゲストは記名が必要だと思います)

Yoshidaya 201401 3 Yoshidaya 201401 4 Yoshidaya 201401 6

薪ストーブは視覚にも、また実際、暖かでした。

Yamabuki(客室:山吹)

Yoshidaya 201401 13

前滞在はスイートタイプの「天然檜風呂付モダン和室 葵」を利用しましたが、今回は「露天・内風呂付モダン和室 山吹」を選択です。その特徴は客室に「露天風呂内風呂」の2つの風呂が設置されているところでしょう。個人的には「山吹」の方が好みですね。

Yoshidaya 201401 11 Yoshidaya 201401 12 Yoshidaya 201401 15

現在「山吹」は吉田屋を代表する客室ですが、さらに新たな客室を3F2部屋建設中です。その完成は今春(もともとは昨年末完成の予定だった)とのことでした(女将談)。

Yoshidaya 201401 17 Yoshidaya 201401 16

1ルームタイプとはいえ、その広さは50㎡を超えており4人家族でも十分に利用が可能です。テーブルや椅子、小物類にも拘りが見られモダンな客室に仕上がってますね。

Yoshidaya 201401 14

Equipment & Amenity

Yoshidaya 201401 19 Yoshidaya 201401 20 Yoshidaya 201401 23

設備やアメニティ等は、TVオーディオ関係含め全て棚へと収納されています。よって、棚を空けない限りは非常にシンプルで、視覚的にもスッキリした空間を演出しています。

Yoshidaya 201401 24 Yoshidaya 201401 25 Yoshidaya 201401 26

Bathroom

Yoshidaya 201401 27 Yoshidaya 201401 28 Yoshidaya 201401 29

独立した洗面室は焼き物(おそらく地元の吉田焼)のシンクが設置されています。内風呂も広く、雨天時には利用価値が高そうです。しかし、天候に恵まれればやはり露天風呂でしょう。

Yoshidaya 201401 30

この檜の浴槽は、大人4人が横並びで足を伸ばして入れる程大きく、湯を張るのに1時間近く時間を要します。勿論、化粧水のような「源泉」のみを入れ、湯が冷めるのを待ちます。

Yoshidaya 201401 31 Yoshidaya 201401 32 Yoshidaya 201401 33

朝・昼・夜と時間があれば入浴です。吉田屋には貸切湯5つ用意されていますが、今回は滞在時の殆どを部屋付の露天で過ごしました。気温一桁の中(九州平野部でのマイナス気温は殆どありません)露天は最高ですね。夜間の入浴時に空を見上げると、オリオン座が綺麗でした。

Yoshidaya 201401 35

Yoshidaya 201401 36 Yoshidaya 201401 37

Dinner & Morning(虚空蔵)

Yoshidaya 201401 40 Yoshidaya 201401 41 Yoshidaya 201401 42

食事は全て1F虚空蔵」の個室で提供されます。今回のメインは「A5佐賀牛」と「すっぽん」です。特に椀物で提供された「すっぽん肉」は美味でした。(料理画像は品目を若干割愛しています)

Yoshidaya 201401 43

Yoshidaya 201401 45 Yoshidaya 201401 46 Yoshidaya 201401 52

Yoshidaya 201401 44

Yoshidaya 201401 47 Yoshidaya 201401 50 Yoshidaya 201401 53

Yoshidaya 201401 55

茶所とあって、お茶は言うまでも無く「美味しい」です。

Yoshidaya 201401 54 Yoshidaya 201401 56 Yoshidaya 201401 57

Yoshidaya 201401 58

Yoshidaya 201401 60

Yoshidaya 201401 61 朝食の内容は前回とほぼ同様でした。前回も書きましたが「御飯」が美味しく、それを「ご飯の友」各種が更に引き立てる為、お代わりは欠かせません。

また、スタッフからサーブされるタイミングが絶妙で、それが食事の美味しさにも繋がっていると再認識しました。

Check-Out

Yoshidaya 201401 38

チェックアウト時間まで行う事は、やはり入浴です。このために来たのですから当然ですね。

Yoshidaya 201401 39 Yoshidaya 201401 21 Yoshidaya 201401 62

今回も各スタッフの接客・対応は素晴らしく、高いレベルのサービスを目指す姿勢が伝わってきた滞在となりました。女将を始め、宿の全スタッフへ感謝したいと思います。