機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

20168/7

湯布院 湯富里の宿 一壺天 瑠璃 2015-07-①

7月も終わりに差し掛かったころ、大分湯布院一壺天へと訪れました。この滞在にはひとつの目的があり、ハイアットリージェンシー那覇スタッフここ(一壺天)のスタッフ元同僚だったということで、その互いの状況を僭越ながらが伝えるため。出張先旅先では、時にこういった出会い繋がりが生まれます。

ikkoten ruri 201607 1

とはいえ、そんな大層なことでもなく、個人的な情報でもありますから詳細は省き、単純に滞在を楽しみます。一壺天への滞在昨年(2015年)の5月以来1年以上振り。敷地内Mapなど含め、その際の記事下記を参照下さい。

ikkoten ruri 201607 2

二度目の滞在からはパーキング到着し、出迎えたスタッフを告げると記帳不要チェックイン作業は終了です。後は客室へとそのまま向かうだけ。こういった何気ない気遣いがココの特徴

ikkoten ruri 201607 3

というのも、現在支配人元ペニンシュラホテル出身、また他のスタッフ一流旅館出身で経験値が高いこともあって、ふとした所作都心のホテルかと思うような接客・対応がなされます。

ikkoten ruri 201607 4

敷地中央に位置する庭園は手入れが行き届いていますね、この庭園を囲むように各施設客室点在します。この日は35度近い猛暑日でした。

ikkoten ruri 201607 5

庭園1撮影し、此度の客室へと到着です。

客室(瑠璃)

ikkoten ruri 201607 6

客室名瑠璃、おそらく一壺天の中では最も小さい客室となる49㎡。その中にリビング・寝室・半露天風呂が上手く配置されています。↓がそのフロアプラン2滞在だとさほど手狭とは感じられませんでした。必要にして十分でしょう。

ikkoten ruri 201607 34

ikkoten ruri 201607 7

リビング板間も合わせて10帖ほど、しかし大きな段差があるため高齢者には少々使い辛い設計です。しかし同じフロアプランで段差無しのバリアフリー設計がされた真朱という客室も用意されていますので心配はいりません。

ikkoten ruri 201607 8

壁紙は韓紙家具李朝の物が配置され古物好きのオーナー趣味反映されています。ネスプレッソや冷たい地下水も用意されており客室設備にも抜かりはありません。

瑠璃:寝室

ikkoten ruri 201607 9

寝室リビング同様に和韓テーマにした(しつら)え。特徴的に落着いたライティングが良いバランスです。ベッドに多少なりとも飽きてきた処で、こういった構成(1段高くし畳敷き)もアリかもしれない。寝室改装の参考にしたいと思います。

ikkoten ruri 201607 10

瑠璃:洗面&半露天風呂

ikkoten ruri 201607 11

此方はサニタリー(水回り)。男女それぞれに個別アメニティが用意され、バスアメニティ国産のナチュラルコスエブランドGemiD(ゼミド)が使用されています。ご存知の方はまだ少ないと思いますがゼミドの地元、福岡発信のブランドです。

ikkoten ruri 201607 12

そして部屋付きの半露天風呂前滞在由布岳側だったことから今回は林側にしてみました。ちなみに林側の方が客室料安めw しかし杉林に囲まれ、これはこれでがあって良い。

ikkoten ruri 201607 13

勿論、ココで過ごす時間が非常に長かった滞在でした。リビング側からも繋がっているテラスにはハンモックが備えてあります。

ikkoten ruri 201607 14

半露天風呂テラスから見上げた風景時期的なこともあり兎に角、大合唱です。機械的な音は一切なく、全てが自然の音。たった1日というわずかな時間ではありましたが、日常を離れリラックスできたひと時でした。

前回の滞在記同様、他の施設食事、さらにはバー(今回は別のバー)などの記事ニ分割した後編記事にすることとします。