機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

20175/10

ハイアットリージェンシー那覇 沖縄 デラックスツイン 2017-05

今年もゴールデンウィーク(後半)は那覇で過ごすこととなりました。いつもの如く手配が直前だったことから、空の便はなんとか確保できたものの、肝心のホテル空室がありませんw しかしこういった時に普段から利用しているホテル(いわゆる定宿)だと、色々とを尽くしてくれます。やはりこういうは(上級会員という)ステータスよりも顔馴染モノを言いますね。


ということで、此度の滞在先もその定宿といえるハイアットリージェンシー那覇沖縄でした。

Check-In

那覇空港へ到着後、バゲージを預けるべく一路ホテルへと向かいます。滞在中の天候は総じてれ。最終日の帰路前に少しが落ちた程度で、既に気温湿度も高いことから昼間は半袖でないと暑いほど。↑画像を見ても分かる通り、中と同じくホテルのパブリックスペースインバウンドを中心にゲストで溢れています。

ホテル1Fレセプションから最上階18F)のリージェンシークラブラウンジへ案内され、バゲージを預ける処かそのままチェックインを行い客室へとアサインされました。

Deluxe Twin Room

アサインされた客室12Fデラックスツインハイアットリージェンシー那覇では開業から全てクラブフロア15F以上)の滞在経験しかなかったため、一般客室利用です。

しかし一見して見た目は(低層階というだけで)クラブルームとの違い殆どありません

サニタリーもこれといった違いは分からず。おそらくバスアメニティACCA KAPPAは上級会員であるグローバリスト対応したものでしょう。

聞けばゴールデンウィーク中の稼働率もさることながら、クラブフロアに収まり切れない上級会員相当な人数滞在していた模様で、我々滞在中もその多さから(カクテルタイム朝食時は)リージェンシークラブラウンジに入室しきれない状況が続いていました。

ネスプレッソ系コーヒーメーカーウォーターボトル設置され、日々追加されることからクラブルームと何ら変わりはありません。

が、ミニバーおよび冷蔵庫の中はカラっぽでしたw この辺りは大陸系インバウンドゲスト対策なのか?一般客室の仕様なのか?は分かりません。しかし4日間滞在する我々としては冷蔵庫カラの方が色々と保管できて助かったとしておきましょう。

Welcome Amenity

ウェルカムアメニティ2点。その1点はいつものチョコレートチェックインの際に2FレストランSAKURAZAKA朝食が頂けるチケット2日2名分頂きました。

そして此方はウェルカムアメニティ2点目。琉球ガラス製お猪口です。我々は置いて帰りましたが、外国人客にはけそうなお土産品ですね。

Cocktail Time & Morning Buffet

カクテルタイムはその光景を撮影できないほどカオスと化していましたw 先述したようリージェンシークラブラウンジフロア滞在ゲストおよび上級会員入室しきれない程の数ということから、隣接するthe barクラブラウンジスペースとして解放

そのおかげで期間中バー営業開始時間1時間遅らせて対応していたのが印象的。↑画像はバー側で過ごしたカクテルタイムの1枚です。カクテルタイム提供のイマイチだと思いながらを眺めていると、レストランマネージャーからポメリー1杯ご馳走になりました(感謝)。

ポメリーブリュットロワイヤルを頂きながらのサンセットは格別。やはりシャンパーニュ美味いw

此方は2FレストランSAKURAZAKAで頂いたモーニングブッフェです。↑画像右下スムージーに紛れてサーブされたモエ・エ・シャンドンゲスト影響を与えないよう、このようなでご馳走になりました。いわゆる朝シャンですねw

SAKURAZAKAリージェンシークラブラウンジ朝食同様、ラストオーダー直前の9:30頃までは相当な混み合いです。そのことから我々は9:40頃にレストランへ向かい、少し落着いた環境朝食を楽しむことに。ラストオーダー10:00ですが、11:00までレストラン内に残れますから、料理確保さえすればユックリ食することが可能

Pork Tamago Onigiri Honten

ホテルばかりのショットも何なので、ホテル近隣での一コマを。ココホテルから徒歩10分ほどのポークたまごおにぎり本店。以前から時折利用していましたが、おそらく当ブログでは初めて掲載する店舗でしょう。いわゆるテイクアウト用スパムおにぎり専門店です。

確か3年程前にオープンしたと記憶していますが、その当時とは異なり今では混み合う際は1時間待ちという有名店になってしまいました。おにぎり1時間待ちだと、もはやファストフードとは呼べませんw 利用の際は朝イチか、午後落着いた時間帯を狙いましょう。このはこのポークたまごおにぎりを携え、路線バスを乗り継いで浜辺でランチを。

Check-Out

こんな感じで普段の慌しい滞在とは違い、スケジュールを立てず思い立ったままの行動で時間を贅沢に使った4日間。そのベース(拠点)となる滞在先としてハイアットリージェンシー那覇沖縄選択したのは正解でした。客室を何とか確保してくれたスタッフの方々に感謝します。

滞在中の毎日、高台に位置するホテルからサンセットを眺め、その後深夜まで地元の友人知人たちと楽しい会食も楽しめた久し振りの休日となりました。

滞在中に撮り溜めた画像大量にあるため整理にも時間を要しますが、また機会をみて今滞在中のショット掲載できればと考えています。