機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

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20142/9

ANA FUK⇔OKA Premium GOZEN 2014-02

此度の沖縄移動便は「B777-200ER」で、昨年導入された新シートを初めて利用しました。

私のメイン路線は基本的に「76P(767-300)」中心で構成されており、時折「738(737-800)」へ搭乗する程度です。そのため「777」での沖縄移動はレアケースですね、今回だけの「機材繰り」でしょう。事実昨年は20往復(40回)近く沖縄線へ搭乗したものの1度も経験したことがありませんでした。

今後、順次新シートへ切替わっていくものと思いますが、減価償却もあるでしょうし先は長そうです。

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座り心地は総じて快適と感じました。しかしこれには体型等も含め個人差が大いにあることです。シート周りの機能についてはPC用の電源等含め、総じて向上したと言ってよいでしょう(ダイヤルについては?ですが)。

Premium GOZEN(FUK⇒OKA)

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往路の御膳は「サンドイッチオニオンコンソメスープ」の朝食です。スープが濃すぎてあまり食せなかったため、替りに「海老中華雑炊」を頂きました。

新シートテーブルは従来の物より広く(従来比130%だそうです)、使い勝手は向上していました。

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Premium GOZEN(OKA⇒FUK)

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復路は乗り慣れた「76P」です。

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Premium GOZENは、ANAクラウンプラザ沖縄監修の「鳥そぼろ御飯」、昨年から相当な回数食していますので、そろそろ(4月以降新年度からの)メニュー変更に期待しています。

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と、同時に「いわてまり」の復活にも期待しています。

話しは変わり、今に始まった事ではありませんが、ここ最近の福岡空港は離発着機のキャパオーバーも甚だしく、慢性的な混雑が続いています。

特に朝夕は搭乗⇒Taxiing(タクシング)後、滑走路手前で20分以上待機するのが普通で、当然ながら着陸機も上空でかなり待機させられます。よって定刻に到着する方が珍しい状況です。

滑走路1本でのハンドリングはとうに限界を超えており、北九州や佐賀空港へ輸送機を中心に振替えて共存繁栄させるか、滑走路を2本にしキャパを向上させるか、早い段階で何らかの手を打たねばならない処まで来ていると感じます。