機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

20158/22

Steak house Medium Rare 2015-08(WITH THE STYLE FUKUOKA)

先日「ハイアットリージェンシー福岡」へ滞在した際のディナーは、ホテル(同じく博多駅)から徒歩10分ほどの「ウィズ ザ スタイル 福岡」を利用しました。

東区西戸崎海の中道で運営されている「ザ・ルイガンズ スパ&リゾート」と系列のホテルです。

ウィズ ザ スタイル 福岡

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ウィズ ザ スタイル 福岡は、全16室のラグジュアリーホテルで、その客室構成は最低でもJr.スイート~となっています。低層かつに囲まれた建築物のため、博多駅近隣とは思えない別世界空間を有するホテルということで、チェーンホテルに拘らない際にはオススメです。

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ホテル(建築物)の中心ともいえるウォーターテラスを取囲むように1Fはレストランバー2F・3Fへ客室等が配置されています。

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夏季期間は水上配置したテーブルで(下は水中で涼を取りつつ)食事を楽しむことができます。が、さすがに長時間(長居)は厳しいような気がしますねw またシャンドンブリュットサマーボトル専用カウンター設置されていました(しかし残念ながらデザイン昨年のモノですw)。

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オープンテラスの他、ウォーターサイドにはプライベート空間も整えられています。

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此方はバーカウンターラウンジ。ココを通り抜け、今回予定しているレストランへと向かいます。

ステーキハウス ミディアム・レア

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訪れたレストランステーキハウスの「ミディアム・レア」、所謂「鉄板焼き」です。店舗入口では何故か?のおw(サムネイル1枚目)が迎えてくれ、その上半身店舗内に。

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鉄板を有するカウンター円状配置され、その中央で仕切ったシンメトリー構造となっています。よって↑コチラは中庭に面した半分。もう半円ムコウ側にあり、主に団体客が利用します。

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今回我々に対応してくれたのはスーシェフ(副料理長)でした。リージェンシー福岡カクテルタイムを最低限の1杯で抑えていたため、早速モエを開けてもらいますw ワインホテル及び他の敷地内レストランバーと共通のセラーのため、各種銘柄はほぼ揃っていると思います。

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ということで、コレが此度のメイン、全て地元(九州)食材提供されます。勿論、アワビは調理直前まで元気w

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restaurant menu

ディナーは↑「テイスティングコース5,500円/人)」の一択しかありません。このコースに各自アラカルト追加しつつお腹を満たすシステムとなり、内容価格も良心的な設定だと思います。

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各種食材説明を受け、調理開始されます。ちなみに沖縄鉄板焼きのような派手なパフォーマンスはありませんw

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スーシェフを拝見しつつ、我々はアミューズを頂きます。特にピスタチオの豆腐が美味でした。

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活鮑のソテーは柔らかく、この記事では伝わりませんがを使ったソースは新鮮でなければ出せないであり、また一連の(作業の)流れで最も手間暇を掛けたソースなのは間違いありません。作業労力50%はこのソース作りに費やしたと感じました。

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熊本産の南瓜や大振りの赤ナス等と共にの出番です。焼き加減は店舗名の通りミディアム・レアで。

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自体の美味しさもさることながら、生山葵(生ワサビ)の風味の旨みを最高に引き立ててくれました。やはり生山葵鮫皮おろし器(↑サムネイル2枚目)でおろすのがイチバンですね。

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ガーリックライスへと向かう前に、アラカルトで「お好み焼き」をオーダーします。が、粉モノでなくメレンゲ(卵白)で作る変わり種。パンケーキのようにふっくらとした仕上がりも、通常のお好み焼きパンケーキとは異なり全く重くありません。

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スーシェフが半ばを攣らせw ながら手作りでメレンゲを立て焼いてくれたお好み焼き(豚玉)はココ名物でもあります。

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は「大葉のガーリックライス」、これも他とは少々異なる食し方です。1/3程はそのまま頂き、残りに(鰹と昆布で出した)出汁を掛け茶漬け風にサラサラと食します。とても美味しく頂きました。

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オンザデッキ バーラウンジ

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コース最後のデザートドリンクバーラウンジ移動します(そのままレストランでも頂けます)。

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流石にともなると肌寒いため、水上テーブルを利用しているゲストはいませんでしたw しかしライトアップされ綺麗ですね。水辺ソファー珈琲アイスを頂きます。

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コース完食後、背面に設置されているバーカウンター飲み直し、やはりバーカウンターが最も楽しい場所ですね。にピッタリなカクテルを数種楽しみました。

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博多駅近隣(徒歩10分)とは思えない落ち着いた佇まいのなか、宿泊だけでなくランチディナーも楽しめる空間です。

また個室を利用すれば打合せ商談も可能なことから、事前に(特に週末は)予約必須でしょう。