機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

20172/27

ダブルツリーbyヒルトン 那覇 スイートキング 2017-02

久し振りに旭橋近辺へと降り立ちました。向かった先は此度の滞在先ダブルツリーbyヒルトン那覇です。ゆいレール旭橋駅直結していると表現しても間違いではないロケーション

おかげでホテル玄関車寄せはなく、レンタカーなど自動車利用の際にはホテル裏パーキングスペース利用した方が無難です。

サブブログでも記したよう、昨年(2016年)4月以来で、約10ヶ月振りの滞在となります。

Check-In

ホテル玄関を入ると、以前とさほど変化のない空間です。余りの久し振りさに、レセプションへ向かう際には少し恥ずかしかったりしました が、フロントスタッフたちもまだ覚えていてくれたようで、懐かしそうに挨拶してくれました。ここ最近、毎週沖縄に上陸しているとはとても言えない空気w

相変わらず、ホテル玄関横には不気味?なチョコチップクッキーキャラが佇んでいます。バゲージだけを預けようと立ち寄ったものの、今回利用する客室前日の滞在者がいなかったため、そのままカードキーチョコチップクッキーを渡され客室へと向かいました。

今回の客室入口ドア2つ。ちなみに客室番号1211の方でカードキー作成されます。

Suite King room

滞在先の客室ダブルツリー那覇1部屋しかない最上階スイートキング。此方はリビングルーム(客室番号1212側)となります。今回は修行僧と化した友人滞在するため、部屋飲み用リビングのあるこの客室選択した次第。

スイートルームとはいえ、そもそも2部屋連結させたコネクションルームで構成され、リビングルームにはキチネット(ミニキッチン)を設置した後付けのスイートルームです。

1口のIHコンロ洗濯機電子レンジ炊飯器などなどが設置されていますが、使用された形跡はあまりなく、長期滞在型滞在スタイルだとウィークリーマンションなどへゲストが流れているのではないでしょうか。

此方はベッドルーム(客室番号1211側)です。入室してまず気付いたことは加湿付空気清浄機両部屋に設置されていること。そしてカウチソファーファブリック交換され(生地が張替えられ)ているということです。このファブリックだと寛ぐには少しばかり座り心地が悪いw

また以前はなかったネスプレッソ設置されていました。ウェルカムアメニティスナックウォーターボトル変化は見られません。ちなみにベッドについてはハイアットリージェンシー那覇より此方の方が個人的心地良い

そして、2部屋を繋げたことから水回りリビング・ベッドルームの両方に同じユニット存在します。2名滞在だと個別使用できて便利かもしれませんね。今回は1名滞在のため一方しか利用しませんでした。

客室からの景観です。ハイアットリージェンシー那覇が見えますね、アチラからも見えるので当然ですけどw

The Riverside Cafe

1Fレストランザ・リバーサイドカフェ&ダイニングではウェルカムドリンクモーニングブッフェを頂きました。業務を終えたものの、1日3レグしてくるタフな友人が到着するのを、先に1杯楽しみながら待ちますw

過去そうであったように、現在でもやはりディナーの利用は少ないようですね。ココに来るゲストは皆、ウェルカムドリンク利用ばかりです。

画像上段ディナータイム(ウェルカムドリンク)時の、下段モーニングブッフェ時のブッフェ台ブッフェメニューには大きな変化は見られませんが、相変わらず地物郷土料理(人参しりしりやソーキそばなど)で構成されています。

そして、これも相変わらずですが中国・台湾・韓国人ゲストが入り乱れ、モーニングブッフェ激混みですw しかしヒルトンオナーズダイヤモンドメンバーであれば指定時刻にテーブルをリザーブしてくれるため、待ち発生することはありません。そして少し静かな奥のテーブルへとアサインしてくれます。友人時間を掛け美味しく頂きました。

Check-Out

僅か1泊滞在だったものの、今滞在旧知のスタッフに会えたことや、友人と明け方まで部屋飲みしながら様々な話ができた貴重な時間が持てました。ハイアットリージェンシー那覇開業してからというもの、ダブルツリー那覇とは少々疎遠になっていたのがに掛かっていたため客室云々というよりも、良い滞在内容だったたいところです。

今年10滞在で来期ダイヤモンドメンバー維持というオファーももらっていることから、その数字意識してヒルトン系選択していきたいと考えています。