機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

20174/7

パークハイアット東京 パークスイートキング 2017-03

此度の東京出張での滞在先はいつもの新宿でした。が、ミーティング相手が在京中滞在していたホテルということもあり、久し振りににパークハイアット東京への滞在となりました。近年の価格高騰とも相まって定宿ハイアットリージェンシー東京からは近くて遠い?ハイアットですw

ホテル玄関へと到着後、ベルスタッフに連れられ41Fロビーレセプションへ。そのまま客室でのチェックイン

Check-In

いつ伺ってもパーク東京レセプション周りや各フロアライティング素敵ですね。そして案内された客室玄関両脇には?のデコイ風オブジェ2羽鎮座しています。この客室玄関造りはひと目でスイートだと分かりました。

Floor-plan

アサインされた先はパークスイートキング100㎡。予約最安パークキングでしたが、ハイアット上級会員であるグローバリスト向けにアップグレードしてくれた模様。画像↑がそのフロアプランとなります、正直1名利用には広いものの嬉しい対応ですね。

と、喜んだのも束の間、ココ10日間滞在しているUS本社相手(いわゆるお偉いさん)の客室へ挨拶にを運ぶと、トーキョースイートなる200㎡を超える大部屋↓w

日々、多数スタッフを連れ、かつ周りに配慮した重要(極秘)なミーティングをする場(会議室)としても利用することからこのデカさが必要とのことらしい。

さすがに10日近くも滞在していると、そこら中に私物書類が溢れており、写ってはならないモノもあるということで撮影させてくれませんでしたw

ちなみにパークハイアット東京における最大の客室プレジンデンシャルスイート290㎡です。そう考えるとパークスイートもさほど大きくありませんね。

Park Suite King Livingroom

ということで、自身客室玄関(ホワイエ)とリビングルームからご紹介。

上記フロアプランには掲載されていませんが、まず玄関を入ると客室とのホワイエと大型のクローゼット設置されています。正面に見えるのは木造屏風。この屏風手はベッドルーム

屏風を正面に手へ向かうとリビングルームです。景観は東京オペラシティサイド。

無駄家具もなく、使用されているテーブルソファー小振りなことから、リビング内はスッキリまとまった感じ。冷蔵庫内やネスプレッソ、またネスプレッソで淹れた珈琲を持ち出せるカップ装備されているのは流石です。今回ウェルカムアメニティを選択せずポイントにしました。

Park Suite King Bedroom

リビングから続くベッドルームです。ベッドサイド照明は如何にも欧米のゲストが好みそうなデザインですね。

木造屏風裏はホワイエ玄関へと続く導線で、ココだけがありません。屏風替わり。画像右下はターンダウン後ベッドルームです。

Park Suite King bath & utility area

此方はサニタリースペース洗面・バス・トイレウォークインクローゼット集約されています。

バスタブシャワーブースセパレートの造りで、一般客室同様にTVモニター微妙な位置観辛いw 兎も角、壁面ガラス張りのため自らが写り込まないよう撮影するのが大変でした。

ホワイエから入室した際の導線はこんなカンジベッドルーム中心客室1周できるためストレスなく動けます。

バスアメニティは全てイソップ社製。自宅と同じなので使い易いトイレとその横にウォークインクローゼット配置され、サニタリー入口ドレッサースペースが設けられています。

一言でいうと各設備が効率よく配置されたスタンダードスイートといったところでしょうか。

Girandole

この日は早朝からの移動で、その後はミーティング続きだったことから機内食以外は何もしていませんでした。そのため客室撮影後は夜の会食開始までの時間を有効活用し、ホテル内を楽しむべくジランドールで少し遅めの昼食を頂きます。

何せこの日はUSペイ(本社払い)で好きなもの食してよい環境でしたので、カヴァハンバーガーを。実は後ほど掲載しますが、先に食前酒としてピークラウンジ1杯頂いてますw

peaklounge

此方はジランドールと同フロア(41F)のピークラウンジアフタヌーンティーを楽しんでいる奥様方の隣でドンペリグラスを。

そしてココで毎日17:00-20:003時間催されるトワイライトタイム(フリーフロー@4,000円+税・サ)をカクテルタイム代わりにグローバリスト無料で楽しむことができます。クラブラウンジがないための代用といったところでしょう。

本来、ゆっくりトワイライトタイムを楽しみたかったのですが、この後はとある日本料理店での会食ミーティングへと出掛けました。

American Breakfast

翌朝独りゆっくりとしたかったことからジランドールでのブッフェを避けルームサービスでw このルームサービス(アメリカンブレックファスト)もグローバリスト無料で提供されます。さすがパーク東京至れり尽くせりですね。

就寝前メニューオーダー表客室ドアノブ設置しておけば、指定時間にデリバリーしてくれます。高層階から見る早朝都心を眺めながらゆっくりとしました。

View

最後にパークハイアット東京からの景観を。この画像はピークラウンジからの撮影です。定宿ハイアットリージェンシー東京足元に。

客室リビングルームからの夕景視界が良ければ正面富士が見えるハズでしたが、残念ながら翌日もその姿を拝むことはできなかったのは心残り。これは次の機会にリベンジしたい。

会食から帰還した際に撮影した客室からの夜景。深夜0時を超える結構な時間帯ですがさすがに都心は明るいですね。

久し振りのパークハイアット東京でしたが、やはりというかさすがの素晴らしさ。わずかな滞在の中でもソフト・ハードともに国内ハイアット系では最高峰という認識を改めて感じました。次は今回のように間隔(感覚)を空けすぎず、また近い内に訪れたいと考えています。