機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

PARK HYATT BUSAN PARK SUITE TWIN 8

20137/15

パーク ハイアット釜山 パークスイート ツイン 2013-07

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今回の滞在は、先方(エージェント)社長家族との挨拶も兼ねた会食がメインであったため、妻も帯同しました。

マインドの違いで国内企業だとまず有り得ないことでしょうが、外資系(特にUS)の会社だと一般的にExecutive社員(いわゆる管理職)には家族用に「Expense Acoount(必要経費)」と、その「清算フォーマット」も用意されており、(社員ではありませんが)妻も帰国後に経費を精算します。

客室は「パークスイートツイン(81.5㎡)」です。

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ホテルスタッフに促され、各施設の説明を聞きながら客室へ向かいます。

各フロアのライティングが綺麗ですね、今回の客室はこの廊下の突き当たりです。

PARK SUITE TWIN FRONT Door & ENTRANCE(客室:入口)

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もともとは27Fへアサイン予定だったようですが、私達の到着が少々早かったこともあり「既に仕上がっている23Fのパークスイートでよければスグに案内できます」という提案で変更してもらいました。

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客室は「2312」。今回フロアの階層に拘らなかった理由として、パークスイートは「マリーナ&シティ・ビュー」だったからです。客室からの景観に拘るのであれば、1ベッドになりますが末尾01若しくは05エグゼクティブスイートの上層階を選択する方がよいでしょう。

ちなみに客室の最上階は29Fとなり、パークスイートエグゼクティブスイートではエグゼクティブスイートの方が客室ランクは1つ上です。またその上にはディプロマットスイート、最上級客室はプレジデンシャルスイートという設定になっています。

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現在、パーク ハイアット釜山オープニングレートということもあり、スイートルームも利用し易い価格設定となっていますし、パークスイート(81.5㎡)とエグゼクティブスート(67-77㎡)の価格差も50,000KWN(4,500円)/泊です。

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非接触ICカードのルーム・キーで入室すると、エントランスにはベンチが設置されています。その横にはトイレです。

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PARK SUITE TWIN LIVING ROOM(客室:リビングルーム)

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リビングルームです。

落ち着いた木目のフローリングと壁面で構成されています。電動のカーテンは2重構造で、Blackoutボタンを押すと↓のように厚みのあるカーテンが降りて内外の景観を遮断できます。

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ソファー、テーブルも十分な大きさですが、家具の詰込感やリビングの手狭感はありません

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リビングからのみマリーナ・ビューとなります。

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EQUIPMENT & AMENITY(設備 & ウェルカムアメニティ)

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設備はネスプレッソ緑茶ウォーターボトル等です。ターンダウン時には毎日アイスペールも設置してくれます。ホテル横にコンビニが運営されているため、冷蔵庫内の利用はまず有りません。

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リビングに設置されている無料のお菓子フルーツ&チョコレート(ウェルカム・アメニティ)です。

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このチョコレートは1Fのパティスリーショップでも販売(22,000KWN)されていました。

PARK SUITE TWIN BEDROOM(客室:ベッドルーム)

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ツインのベッドルームです。今滞在のプライオリティツインベッドバスルームの広さでした。

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ベッドルームサイドのドアを開けるとウォークインクローゼットになっています。

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この格子デザインが気に入りました。

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ベッドサイドのiPodプレイヤーはコネクト&充電式でなく、Bluetoothで飛ばすタイプです。

PARK SUITE TWIN BATHROOM(浴室:バスルーム)

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バスルームも十分なスペースが確保されています。一応ビューバスですがシティ・ビューですから、夜間の場合照明を落とすか、日中だと流石にカーテンを降ろさないといけませんね。

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Agape(アガペ)のダブルシンクです。

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シンク向かいの鏡面内にはモニター(TV)が仕込まれています、スマートですね。

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バス・アメニティはLELABO(ルラボ)社製でした。

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カーテンを降ろすと落ち着いた空間となります。

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最奥(ビル最先端)がシャワーブース(レインシャワー完備)となっていて、コチラも十分なスペースでした。

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Check Out(チェックアト)

最終日のチェックアウトは、ハイアットゴールドパスポート・ダイヤモンドメンバーの特典で16:00に行いました。フライト時刻が18:00でしたのでこの特典は有難いですね。

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また滞在中、エージェントの案内で様々なモノを食しましたが、今後定期的に渡航しなければならないので、食事系はまたその時にでも記事にしたいと思います。

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