機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

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201310/1

グランド ハイアット 福岡 グランドデラックス ツイン 2013-10

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週末は所用で「グランドハイアット福岡」へ滞在していました。チェックインはいつもの通り、5Fクラブラウンジ」で珈琲を頂きながら行います。

5F GRAND CLUB LOUNGE(グランド クラブラウンジ)

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17時過ぎのチェックインということもあり、他の利用者はおらず、ラウンジ内は私一人です。

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週末というのに他の利用者が居ない理由は、既に「カクテルタイム」の準備中で、「ティータイム」が終了していたためですね。

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12F GRAND DELUXE TWIN(客室:グランドデラックス ツイン)

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12Fグランドデラックス ツイン」を利用しました、グランドハイアット福岡における最上階です。

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客室はキャナル側の「1228」、フロア図では大したことありませんが、実際はエレベーターから相当な距離を歩かねばなりません。

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45㎡の「ジュニア・スイート」タイプです。

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この「グランド」が「」の客室は、所謂「スタンダードルーム(一般客室)」を意味し、通常「クラブラウンジ」は利用でませんので注意が必要です。簡単に説明すると、

  • グランド ルーム ⇒ 一般客室のカテゴリーでラウンジ利用できない客室
  • グラブ ルーム  ⇒ 特別客室のカテゴリーでラウンジ利用が可能な客室

ということで「ダイヤモンドメンバー」でない限り、この客室と同じ間取りでラウンジを利用したい場合は「クラブデラックス ツイン」を選択しましょう。

この客室は、ラウンジ利用可能な「クラブルーム」最安の「クラブクイーン(34㎡)」よりも客室料金が安いため、どのカテゴリーに滞在しても「ラウンジへのアクセス権」を持つ「ダイヤモンドメンバー」達にも人気があります。

しかし客室の設定数が少ないため、特に週末滞在の際には早めの予約が必要です。

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ソファスペースは十分で、客室入口の「ウォークインクローゼット」も使い勝手が良いと感じます。

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EQUIPMENT & AMENITY(設備 & ウェルカムアメニティ)

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ワークデスク周辺には各種設備が配置されています。

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ミニバー」と「冷蔵庫」の有料ドリンクは豊富な品揃えです。

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ダイヤモンドメンバー向けの「ウェルカムアメニティ」はクッキーでした。また今回は、ウェルカムフルーツでなくゴールドパスポート「1,000Pt」を選択しました。

BATHROOM & TOILET(浴室:バスルーム & トイレ)

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バスルームに関しては、スイートの一部を除きほぼ同じ造りです。

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バスルームの形状上仕方の無いことですが、バスタブからTVモニターが遠く、グランドハイアット福岡でのバイスタイムにTVを利用することが殆どありません。

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アメニティ類は「REN」ではなく、一般客室用の「JJ(JUNE JACOBS)」となります。

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眼下には「キャナルシティ」と「クラブランジ」です、既にラウンジは「カクテルタイム」で混み合っているのが確認できました。

Cocktail Time(カクテルタイム)

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会合での会食へと出掛ける前に、20分程ラウンジで食前酒(Domaine Chandon Rosé)を頂きます。撮影用にと、少々Foodを取り過ぎました。

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オーダーミールは「シーフードグラタン」と「三瀬鶏つくね串」、三瀬(みつせ)とは佐賀の地名で、フランス産の赤鶏を佐賀で改良した「ブランド鶏」です。

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会食後は運動も兼ね、キャナルシティを散策しました。

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TURN DOWN(ターンダウン)

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客室へ帰ると既に「ターンダウン」が終了していました。

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ナイトウェアは「浴衣」を用意してありますが、私的には浴衣以外の選択肢も欲しいところです。

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クラブラウンジは終了しており、翌朝の準備を行っているようでした。

ブレックファストタイム(Breakfast)

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朝食は混み合うこともなく、ゆっくりと食すことができました。

前回の滞在では「チェーフィング」で提供されていたホットミールも、普段通りオーダー制になっていましたので、やはり先月は「繁忙期対策」でのことだったようですね。

朝食後は客室で休憩の後、レイトチェックアウトタイム(16:00)まで「クラブオリンパス」で汗を流します。

環境も設備も整っている「グランドハイアット福岡」は、今回も快適な滞在を提供してくれました。