機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

20176/30

洲本温泉 海のホテル 島花 オーシャンビュースパテラスルーム 2017-05

昨月(5月)滞在した淡路島洲本市洲本温泉 海のホテル島花での滞在記。ココには2年前にも訪れており、その際にいたく気に入りました。地元(九州)でいうならば、大分市別府的な海を望む温泉郷であり、殆ど全てのホテルからが眺められ、またその殆ど全てのホテルニューアワジグループが占めています。

ニューアワジグループ

横幅が広めのPCだとクリック上空からの画像↑が拡大できます。で囲ったの中のホテルは全てニューアワジグループココだけでつのホテルが並び、そのホテル全てを行き交うことが可能。黄枠2年前に滞在した花季。今回滞在したホテル白枠島花です。

島花から延びるオレンジラインホテルが所有する専用の渡し船航路。専属の船頭が待機しており、好きな時にを出してくれます。ちなみに、神戸ベイシェラトンなどもこのニューアワジグループです。


タクシードライバーしだと、マップ左上サントピアマリーナニューアワジグループが買い取ったとか。この辺り一帯はどこに泊まってもニューアワジグループというワケですね。

Check-In

今回滞在した島花6階建ての構造で、各フロアマップは以下画像↓の通り。島花の中では最上階2室しかないオーシャンビュースパテラスルームを利用しました。もともと最上階客室2室しかなく、その展望浴場およびエステ・スパルームとなっています。

チェックインカウンター小ぢんまりとしたもの。そもそも規模きなホテルでないためEV(エレベーター)も1機しかありません。この辺りを占めるニューアワジグループホテル群本丸ホテルニューアワジ以外、全てこの中規模サイズのホテルです。

館内1Fから6Fまで全て吹き抜けの構造。先のフロアマップでも分かるよう上空から見ると三角形の建物になっています。

オーシャンビュースパテラスルーム(室内)

館内2室しかないスパテラスルームは、各眺望2タイプ大阪湾を望むオーシャンビューと、マリーナを望むハーバービュー。少々客室狭くなりますがオーシャンビュー36㎡)を選択しました。バルコニーの方がおそらく客室内より広いw

客室内広さ設備は、おそらく他フロア一般客室とさほどわらないと思います。通常2ベッドルームですね。

珈琲メーカーBluetoothでのワイヤレススピーカーなど、設備過不足はありません。また、バルコニー側床面には遠赤外線岩盤浴的な設備が設けられていました。こういった客室めてです。

画像右下チェックインの際に頂いた2泊分のドリンクチケット。このチケット館内カフェ利用できます。

客室奥からバルコニー側を撮影。この客室は、広さよりも眺望を優先した造りということが伺えます。

室内ユニットバスは備えてあるものの、同フロア展望温泉バルコニーにはジャグジーが設けてあるため、室内浴室使用することはありませんでした。むしろ要らないw

オーシャンビュースパテラスルーム(バルコニー&ジャグジー)

オーシャンビュースパテラスルームにおける最大の売りであるのが、このジャグジー。見ての通り、大阪湾から関空のある泉佐野市、そして和歌山方面までが一望できる贅沢な眺めです。滞在中は天候にも恵まれ、この眺望堪能しました。

View

一方、バルコニーからはニューアワジグループホテル群も望めます。画像内の建物は全てグループホテル

画像↑のように今回滞在した島花だけ少し離れたロケーションということから、グループホテル内の温泉レストランなどに向かったりする際には渡し船で快適に移動できます。前回は向かいの花季(黄○)のバルコニー半露天風呂からコチラ(島花)を見たのを思い出します。

此方↑は滞在中、殆ど利用することのなかったもう一方のバルコニーからの眺望。真正面が大阪湾という方角。ただ、現在向かいに何かを建築中のようで、もしかするとこの眺望を遮る建築物ができるかもしれません。

展望浴室 霑

男女個別に設けられている展望浴室(てん)は今回滞在したスパテラスルーム同フロア(最上階)で、客室の隣だったことからアクセスは文句なし。

ココ大阪湾一望する眺望ホテルゲストの全てが利用できる大浴場(温泉)ですが、が利用した際に他のゲストと会うことはなく、ほぼ貸切状態。そのことからココバルコニージャグジーばかりで客室内浴室1度利用することはありませんでした。

故に、撮影し放題w 大浴場2つに分かれ、洗い場のある浴場天井ガラス張りも、もう一方はガラスがはめ込まれておらず半露天造りとなっています。

その他館内施設(カフェ・プール・テラス・ラウンジ)

館内施設はかなりの充実度で、その全てを網羅し、1つに纏めたのが↑画像の手作り案内(iPhone撮影)。これが最も分かり易いので採用。以下↓の画像バーも兼ねたカフェと、そのアウトサイドにあるプールテラスなど。そして最下部画像2枚我々客室同フロアに設えられてたラウンジです。

淡路島価格なのか?山崎12年1杯1,000円と驚きの値付けだったことから、温泉上がりや、スパなどで不在の時などは殆どカフェ山崎んでました。頻繁に来ては山崎オーダーすることから、スタッフ達は不思議そうに見てましたけどw

レストラン(夕食)

夕食朝食全てを提供するのはホテル1F大部分を占めるレストランです。特に夕食時の際は、各ゲストコース内容によってアサインされるテーブルが異なります。

初日海菜美創作和洋コース画像メイン掲載するため、コース内容メニュー表参照ください。料理に合わせてオーダーしたドリンククレマン

ちょうどこの土曜日ということで、レストラン中央に備えてあるピアノ演奏を聴きながら食事を楽しみます。

明石産淡路産淡路牛・たまねぎなど、地物を使用したコース美味。そして2日目夕食島宝炭火焼コース。今年10月末までの限定コースだそう。

此方も地物中心食材ですが、全て自ら焼いて食します。ニューアワジグループの中でもオーベルジュとしての色合いが強いこのホテル(島花)は宿泊当然のことながら、レストランより重きを置いているようです。2食共に満足の内容でした。

レストラン(朝食)

朝食ブッフェ式です。よって2日間とも内容は同じモノ。ですが、提供される品目数はかなり豊富で、淡路産たまねぎスライスや、そのたまねぎを使用したカレー、また四国と近いことからうどんなども提供されています。2泊位では全て食せませんね。

2日目朝食マリーナサイドアサインされたものの、客室からコンデジを持って行ってなくiPhone撮影。やはり濃淡が極端なシーンではノイズが酷いですね。

Check-Out

ということで、2日間淡路島滞在は、地元の知人昼会食などで寿司を頬張るなど、十分堪能することができました。

前回、グループホテル花季滞在した際にもしたよう、ホテルスタッフは総じて皆若者が多く、非常に活気ある空気です。

また、これは地元観光業としては課題かもしれませんが、が普段利用する由布院別府嬉野などに比べると大陸系韓国系ゲスト少なく(殆どいないといってよいほど)とても静かな空間が保たれています。なので、そこがいい。

チェックアウト後の迎えは、向かいのグループホテル依頼し、次回はいつ洲本を運べるだろう?と考えながら渡し船帰路へと就きました。

が、その次回スグ訪れますw まさか2ヶ月後に再度淡路島へ上陸することになるとは、この時思ってもいませんでした。