機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

201710/14

洲本温泉 ホテルニューアワジ ヴィラ楽園 宙の庭 桜楽 2017-07

今年2017年)7月に訪れた淡路島洲本温泉は今回で3回目。その滞在から2ヶ月以上が経過していますが、その理由はこの記事同日サブブログを見て頂くとして、ようやく掲載へと辿りつきました。

色々なが重なり、淡路島知人を訪ねるのが主たる目的であるものの、此度はとその家族(義父・義母・義妹)を伴い4名での。そして義母車椅子という環境であるため、滞在先ホテル宿において車椅子対応の客室というのが選択の大前提となっていることから、今回はその条件クリアしたニューアワジグループ本丸ともいえるホテル ニューアワジ選択することに。

掲載するのは利用した客室ですが、同タイプ2室利用したため我々滞在先バリアフリー化されたものとなっています。その客室食事などの風景を中心に簡単にまとめてみました(なんせ数ヶ月前なものでw)。

Check-In

まず始めに、画像↑がホテルニューアワジグループマップです(PCタブレットであれば画像クリックすると拡大されます)。

前回が島花、前々回が花季というグループホテルを利用し、今回は赤枠ホテルニューアワジ全館制覇するにはまだまだ時間が掛かりそう。ニューアワジと隣接する天原が(おそらく)ニューアワジグループ最高峰だと思われるため、機会をみて天原は攻めたい処です。


ホテルニューアワジは、やはり旗艦店だけあってフロント周りの規模最大となっていますね。団体客にも対応できる広さです。地下にはゲームセンターまでありました。頭上を見上げれば格式高い折上格天井(つりあげごうてんじょう)の造り。

コレ↑が館内図我々が今回滞在したのはヴィラ楽園というフルリノベーションされた全室専用露天風呂が付いた客室です。

ヴィラ楽園 宙の庭 桜楽

チェックイン客室でということから、そのまま6Fへ。ヴィラ楽園にはフロント横から自動ドアを抜けて専用エレベーターアクセスします。客室名桜楽。確かおうらくと呼んだかとw

ヴィラ楽園には下層から海の庭星の庭宙の庭(そらのにわ)と階層に分けてカテゴリが異なり、桜楽宙の庭位置します。そして宙の庭の中にも大きく4タイプの客室に別れ、バリアフリー設計がこの桜楽ということでした(アメックスコンシェルジュ談)。客室プランは見ての通りで、広さテラス込みの94㎡。ファミリー4名でも十分な広さですね。

客室玄関からは車椅子でそのまま入室できるようスロープ化となっており、トイレ間口が広く、各スペースへ続く仕切りにも段差がありません。専用露天だけはフラットな造りにできないためさすがに義母利用できなかったようです。

が、7Fには車椅子の方が利用可能な家族風呂が用意されていて、そこで温泉を楽しんだよう。なので我々6F妻の家族7Fという部屋割りでした。

客室の全貌はこういう感じ。ダイニングスペースが非常に広く、我々客室で連日夕食5名で頂きました。

露天風呂・テラス・設備

洗面から続くシャワーブース専用露天テラスも全て段差のないバリアフリー設計

前回の島花、前々回の花季でも感じたことですが、露天風呂などの温度調節絶妙長時間入浴してしまいます。温泉に浸かりながら、ムコウの関空離着陸する航空機をぼんやり眺めるのは時間を忘れますね。そして露天テラスからは前回滞在した花島客室(赤矢印)が見えました。

このも随分と見慣れた風景になってきています。と書きながらまた足を運びたい衝動に駆られています。年内にもう1度行くか?w

客室内設備ネスプレッソを完備し、冷蔵庫内もスパークリングワインまで揃っています。そして今では当り前となったデジタル館内案内ペットボトルミネラルウオーター無料ということからシティホテルクラブルーム並みといえますね。

専用ラウンジ 天空の桟敷

また、最上階にはヴィラ楽園滞在者だけがアクセスできる専用ラウンジ天空の桟敷が用意されています。ココには専用のコンシェルジュが常駐し、ソフトドリンクPCマッサージチェアなどを自由に利用が可能。天空の桟敷というからには眺めは最高なのですが、お子様を連れた奥様方がテラスに陣取ってくつろいでいたため撮影を断念しましたw

しかし滞在中再度を運ぶことはありませんでした。なぜなら客室からの眺めと階層が異なるだけで、そこまで眺望に大差がなかったためです。フリードリンクなどに拘らなければ客室付の露天から眺める方が格段にいいと思います。

夕食

ヴィラ楽園滞在者の夕食部屋食となります。妻の家族と共に我々客室食事を摂りました。本来であれば車椅子義母たちの客室食事の方が良いような気もしますが、部屋食ともなればホテルスタッフの出入りも頻繁になることから我々客室でという選択です。初日モエ・エ・シャンドン乾杯

出された料理全て掲載するとなるとかなりの量のためピックアップしての掲載です。初日淡路牛の焼肉メイン。同時に出された明石の鯛飯美味でした。

翌夕食スタートはこの刺身から。ヴーヴ・クリコ乾杯し、この日のメイン(ハモ)料理です。しかしもう1度淡路牛が食べたい!義妹ワガママをいうため、淡路牛用意してもらいましたw なので鉄板2枚並んでいます。

前日鯛飯美味だったので、この日の蛸飯にも期待をしていると、やはり期待通りの美味。残った蛸飯が勿体無かったため、仲居さんへお願し、夜食用に御握りにしていただきました。

そして奇しくもこの日は誕生日ということからケーキが。どうやら義父たちが手配していたよう。またホテルニューアワジからもプレゼント(湯呑)をいただきました(感謝)。

月の道

以前、サブブログか何かで書いたような気もしますが、淡路島(特に洲本温泉界隈)ではハイボールというメニューを殆ど見かけません(勝手淡路島あるあると呼んでますw)。なので初日・二日目ともに客室自家製ハイボールをいただきます。しかもこの白州ミニボトルは、洲本知人と会っていた間に義父たちが日帰りで行った徳島で手に入れてきたものです。

その貴重なお酒をいただきながら、ほぼ満月に近いテラスで寛ぐ時間が最高でした。に反射する月の道美しいですね。

勿論、客室露天風呂からも月の道を楽しみました。

朝食

朝食1Fでのブッフェ(初日)と部屋食(二日目)を選択モーニングブッフェ会場は約400帖ともいわれる大会場です。

行ってみると聞いた通りのデカさw ヴィラ楽園以外の滞在者の殆どがココ朝食を摂るためこの広さが必要なのでしょう。しかし広過ぎて各ブッフェ台移動でも大変です。そしてエッグコーナーならぬたまねぎコーナー淡路島らしい演出シェフたまねぎいてくれますw

2日目朝食各自客室部屋食をいただきました。よってこの日は2人での朝食です。朝日を浴びるを眺めながらゆっくりと食す朝食美味しいという他ありません。

Check-Out

2泊3日も気付けばわりに近づき、大量に購入したたまねぎお土産宅急便で出しチェックアウトを行います。滞在した日中のアクティビティでは渦潮クルーズ釣りなども楽しみました。その際の様子は機会があればサブブログの方にでも掲載したいと思います。それよりなにより今回の義父義母がとても楽しんでくれたのが嬉しいことでした。

体調次第では今後ますますが困難になるであろう義母ですが、負担の掛からず快適な旅ができる手段がある限り、できうる範囲で連れ出そうと考えています。勿論、我々自身も楽しみながら。