2026年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。
此度は全国的な寒波の影響で、なかなかに冷えた年越しを湯布院の温泉宿で迎えました。
露天風呂は最高なのですが、例え客室付の露天であっても、そこに至るまでの移動が、もはや罰ゲーム並みに大変(超極寒)だったりして風邪ひきそうだったというw
しかしながら客室、飲食、サービス全てに満足の滞在でした。
Only On THE CLASS

そんな滞在から帰宅すると(おそらく)元旦の年賀状と一緒に「Only On THE CLASS」なる会員誌が届いていました。
JCBザ・クラス会員専用の雑誌です。
以前は月刊誌「LEON」へ便乗した「PREMIUM LEON for JCB THE CLASS」が年1回送付されていましたが、2024年でそのサービスを終了し、ようやくオリジナルの新メディアへ着手したそうな。
なので、いわゆる「創刊号」となり、この創刊号に限ってはJCBザ・クラス全会員宛てに発送された模様です。
次号からは希望者のみに発送される

Only On THE CLASSは、年4回(1月・4月・7月・10月)の発行が予定されており、次号(4月)からは「希望者のみの発送」となっています。
よって希望者は「My JCB」での手続きが必要となりますので、送付希望の人は忘れずに手続きを行いましょう。
私はweb閲覧で十分なため、最初で最後の現物かも知れませんw
気になる雑誌の内容

雑誌は、使用されている(紙の)材質に拘りが見られるほか、内容の組立にもそれ(拘り)が見て取れました。
というのも、今まで(PREMIUM LEON)のものや、ゴールド以上の会員誌(THE GOLD)などでは単に「情報とイメージを掲載する雑誌」でしたが、このOnly On THE CLASは「掲載された各情報に対して、実際に体験できる機会までがワンセット」となっています。
↑画像がその一例となり「スペインのピンチョスとワイン、カヴァ」を取り上げた特集(情報)だと、それを基にした「食事会」が開催され、また「増上寺」を取り上げた特集↓では「特別拝観」が開催されます。

↑は参考までにweb版のスクショを掲載したのですが、個人的にはweb版閲覧で十分ですね。
この日のためにサンセバスチャンで修行した一流シェフを招いて開催する「スペインピンチョスとスペインワインの神髄、そしてカヴァの饗宴」は、大使館とも連携しながらJCBがオリジナルで企画したそうで、都内在住だったらぜひ参加したかった。
兎にも角にも、創刊号では計8つの体験イベントが開催され、年4回発行とはいえ今後の特集に対しても「体験企画」が設けられるようですから、担当者の苦労は相当なものと察します。
が、プレミアムカードとしてJCBザ・クラスは少しずつ、かつ確実に進化していると感じた2026年のスタートでした。
ということで、今年も偏った情報を発信していければと思っておりますので、引き続き「機上の空論」をよろしくお願いいたします。