• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

MENU
  • Categries
  • Tags
  • Mail
トップ » クレジット全般 » ANAスーパーフライヤーズカードの制度変更で、ANAカードプレミアムの時代が到来したかも?という話し 2026-04

ANAスーパーフライヤーズカードの制度変更で、ANAカードプレミアムの時代が到来したかも?という話し 2026-04

【本記事はプロモーションを含みます】2026/04/24 クレジット全般 航空系, 全日空, SFC, ANAカード

目次

  • 1 ANAスーパーフライヤーズカード
  • 2 ANAスーパーフライヤーズカードの制度変更
  • 3 ANAカードプレミアムの時代がくる?キタ?
  • 4 JALはどうなる?

ANAスーパーフライヤーズカード


画像↑は私が現在保有している「ANAスーパーフライヤーズ JCBゴールドカード」です。

今や当たり前となった「カード番号の裏面記載」ですが、久し振りに手に取るとやはり「シンプル過ぎる感」は否めません。

同じく「カード番号裏面記載」のJCBザ・クラスやJALグローバルクラブカードで感じないのは何故なのでしょうね?デザインの問題なのでしょうか。

ということで、昨日(4月23日)から、ANA界隈がザワついている「ANAスーパーフライヤーズカード」ですが「個人的に思ったことだけ」を中心に書きたいと思いますw

ANAスーパーフライヤーズカードの制度変更


昨日、一時SNSなどで「トレンドワード」のトップにも輝いていたその原因はコレ↑ですね。

①:2028年4月以降に新たな区分「SFC PLUS」と「SFC LITE」を導入する
②:全ての特典を得るためには年間300万円以上の決済が必要となる

細かいことは(スタアラとか)他にもありますが、反響の大きかった内容は上記の2点でしょう。

要するに「年間300万円決済しないとANAラウンジが利用ができない」という「嘆きw」が多く見受けられました。

が、対象指定されている新千歳(CTS)羽田(HND)成田(NRT)伊丹(ITM)福岡(FUK)那覇(OKA)ホノルル(HNL)のANAラウンジは、そもそも有料(1名税込4,000円)で解放されています。


よって、年数回程度の国内主要路線搭乗であれば「プレミアムクラスを利用する」か「有料で入室する」で良いような気がします。

また、現在はエアサイドのカードラウンジが充実しており、福岡空港なんてカードラウンジの方が新しくて綺麗で眺めもいいw

既に(というか相当前から)ANAスーパーフライヤーズ会員は、ANA側から見て「上級会員」でも「多頻度客」でもなくなってる。そんなポジションでしょう。

以前から「この制度自体に限界がきている」と書いてきた者としては「ようやく」といった感じです。

昨年の「アップグレードポイント終了」の案内が届いた時に、そろそろ来るかも?と、そんな予感がしていました。

ANAカードプレミアムの時代がくる?キタ?


画像↑は、私が過去保有していた「ANAスーパーフライヤーズ プレミアムカード」です。保有当時のカードですから、現行のデザインとは異なりますのでご容赦を。

ANAカードプレミアムは「スーパーフライヤーズ」でなくとも「本会員のみANAラウンジの利用が可能」です。


なので「年間300万円の修行」は不要ですね。

ANA JCBカードプレミアムであれば年会費77,000円(税込)ですから、ANAスーパーフライヤーズ制度変更後のANAラウンジ利用の目線で見れば「コスパの高いカード」へと変貌します。

ANAカードプレミアムの時代がくる(キタ)かも知れません。しらんけどw

JALはどうなる?


ANAを横目に、一方のJALは?というと、以前より「Life Status ポイント(LSP)」へ切替ったため「JALグローバルクラブ制度へ手は入れないだろう」という(期待の)声が散見されます。

が、ANAと同じく「この(カードを保有するだけの)制度自体が破綻している」ことから、いずれは着手すると予想しています(異論は認めますw)。

私はANAスーパーフライヤーズカードを(2006年に)取得して、今年で20年目となりました(JGCは19年目)。

当時は(現在と比較すると)会員数も少なく、このような制度自体が(一部の人たちを除いて)あまり世間に認知されていませんでした。

そして「たまたま超出張族だった」私は、その結果として「SFC・JGC」をご褒美的に享受したまでで、今となっては「普通の旅客」ですw

そう考えると「時代の流れ」とともに、航空業界のサービスもひとつの「過渡期にある」と言っていいかもしれませんね。




クレジット全般 航空系, 全日空, SFC, ANAカード

サイドバー 1

HOME
AboutRSS

©機上の空論