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ダブルツリーbyヒルトン京都駅

ここ数年継続している「夏の京都」へ、今年は祇園祭の「後祭り」へ照準を合わせ滞在してきました。
祇園祭の後祭(あとまつり)とは、7月24日を中心に開催される一連の神事と、その日に行われる山鉾巡行のことで、八坂神社の神様を迎える7月17日の「前祭(さきまつり)」に対し、後祭は迎えた神様を元の八坂神社へお還しする「還幸祭(かんこうさい)」に合わせて行われます。ちなみに前祭りは「神幸祭(しんこうさい)」です。
と、話が少し逸れましたが、此度はダブルツリーbyヒルトン京都駅(以下、ダブルツリー京都駅)へ初日から最終日まで5泊お世話になりました。
トップ画像の外観を見て「アレ?」と思った人は、過去ダブルツリー京都駅への滞在歴があると思われます。
その外観の違いは昨年の記事↓を参照ください。
昨年の外観を見れば一目瞭然ですが「手前のエグゼクティブ棟しか見えない」ほどに道路を挟んだ手前のビル(ホテル)が仕上がっていますね。
コートヤードbyマリオット京都駅

そう、ダブルツリー京都駅の手前(京都駅寄り)に竣工間近なのは、コートヤードbyマリオット京都駅(以下、コートヤード京都駅)です。
今年(2026年)秋に開業予定で、高さは隣接するダブルツリー京都駅と同じく9階建て。ホテル内に地域密着型の地元スーパーである「フレスコ」が入居予定だとか。
確かに八条口周辺(徒歩圏内)にはスーパーマーケットがないことから、旅客やホテル利用者、地域住民の方々へは利便性が高まりそう。
またコートヤードとしては、昨年(2025年)夏に開業したコートヤード京都四条烏丸に続いて2年連続での開業となり、マリオット系の攻勢が目立ちますね。
私の行動範囲において、過去あまりマリオットとの縁はありませんでしたが、先般の「JALとの相互ステータスマッチ」を始め、旅先でのマリオットの攻勢が、少しずつではありますが存在感を露わにし始めていることから、今後はマリオット系の利用も視野に入れて行かねばならないと感じている処です。
- 公式サイト:マリオットボンヴォイアメックス
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エグゼクティブクイーンルーム

此度の滞在は、エグゼクティブ棟のクイーンルーム。
実はエグゼクティブキングルームの予定(予約)だったものを変更してもらいました。何故なら「客室からは隣接するコートヤード京都駅しか見えないため」ですw
エグゼクティブキングルームは基本的にコートヤード京都駅が眺望となります。昔(コートヤードが建つまで)は、京都駅の新幹線が見えていた(むしろそれがウリだった)のですが、これは仕方ありませんね。

一方、エグゼクティブクイーンルームはホテル裏側(十条方面)の眺望となるものの、遮るものがないため悪くない。
ということで、さすがに5泊もすることから今回ばかりは景観に拘りましたw
おそらく、スイートルーム系だと八条通り沿い(ホテル正面側)の客室となるため、コートヤード京都駅の影響は受けないでしょう。

水回り等含め、開業3年目ですからまだまだ客室は綺麗ですね。
カクテルタイム

カクテルタイムは「利用者が多い場合は1時間の制限」が掛けられていたので、週末は混み合うのでしょう。が、私の滞在中は一切混み合うことはありませんでした。

エグゼクティブラウンジは、最上階(9階)の角に位置しているため、さすがの眺望。も、画像左端にはコートヤード京都駅の躯体が写り込んでいることから、八条口の眺望はこの角度が限界ですね。

泡はカヴァ。提供フードもそれなりで、申し分ない内容でした。
モーニングブッフェ

エグゼクティブラウンジでのモーニングブッフェは利用者も少なく落ち着きます。
おそらく1階レストランの「ハーベストキッチン」利用者の方が多いためです。
個人的にはエグゼクティブラウンジが提供する「稲荷寿司」の「揚げ」が美味しい。そして「揚げ」がデカいw
オールデイダイニング ハーベストキッチン

とはいえ、レストランのモーニングブッフェも利用しています。

エグゼクティブラウンジに比べ、提供される品数は圧倒的に多く、各種ライブキッチンは長蛇の列ですから、さすがにガヤるのは仕方のないこと。
ココでのお気に入りは、二日酔いにちょうどいい「京都ラーメン」ですね(画像なしw)。
まとめ

京都駅から徒歩数分、かつヒルトンブランドということで定宿化しているダブルツリー京都駅ですが、此度も滞在は快適そのものでした。
昨年、一昨年と滞在したデータは共有されているようで、フロントやエグゼクティブラウンジのスタッフからもそういった声掛けがあり、細かな気配りが感じられ、かつ此方のリクエストにも充分な対応で大変助かった次第。
隣接するコートヤード京都駅も気になりますが、ダブルツリー京都駅も合わせて利用していけたらと考えています。

