
ダイナースクラブは2020年12月、日本で最初のクレジットカードの発行を開始して以来、60周年を迎えました。
この新たな節目に、ニューノーマル時代にふさわしいタッチ決済機能をカードに搭載するとともに、デザインを刷新しました。
ということで、5年前にデザインが刷新されたダイナースクラブですが、その後年間1-2回のペースで実施されている初年度年会費無料キャンペーンが2026年6月30日申込(2026年7月31日入会分)までの期間限定で実施されます。
カード表面のカード番号がなくなりフラットな券面となったダイナースクラブカードの反響は上々のようです。
目次
ダイナースクラブカードのデザインが刷新
歴史とともに進化してきたグローブモチーフはそのままに、より上質な光沢を実現。
エンボス加工による印字をなくし、どこまでも洗練されたデザインにアップデート。
カード番号、有効期限、セキュリティコード、氏名などのカード情報をすべて裏面に記載。店頭でのカード利用時に個人情報を盗み見されるリスクが下がり安全性が高まります。
だそうな。
確かに今ではクレジットカードのエンボスを写し取る、いわゆるインプリンタ方式の決済を見掛けることはありませんし、インプリンタ自体を知らない人の方が多いかもしれません。なのでエンボス加工は不要ですね。

現在、カード表面に番号や氏名などを表示しない刷新が主流になったといえます。
その先駆けといえば、アメックスプラチナのメタルカードでしたね。
そのカード券面の実写版は↓のような感じです。
ダイナースクラブカード券面実写版

先般(GW中に)我家へ遊びに来ていた友人が愛用しているようで、ちょうどカード更新だったことから真新しいカードフェイスでした。
ロイヤルプレミアムやプレミアムカードが追加された昨今とはいえ、古くからのダイナースクラブを知っている私の世代だと、やはりこのシルバーに濃青白抜きのロゴが「ザ・ダイナースクラブ」といえます。
ちなみに、現在では年会費無料で追加のコンパニオンカードも発行可能となっており、ソレも一緒に撮影させてもらいました。

友人曰く、コンパニオンカードはコストコ用だそうな。確かにコストコではマスターブランドのみが使用可能ですね。
非接触決済にも対応

そして、クレジットカードを相手に渡すことなく非接触決済できるダイナースクラブコンタクトレス(タッチ決済)も搭載されています。これは現在の流れとして当然、というかデフォルトですよね。
現状ではセブンイレブン、イトーヨーカドー、表参道ヒルズ、ペニンシュラ東京、東京無線などで利用が可能となっています。この辺りは今後拡大されていくでしょう。
もちろんダイナースクラブプレミアムカードも刷新される

当然のことながらダイナースクラブカードの上位であるダイナースクラブプレミアムカードに加えて無料で付帯しているコンパニオンカードも裏面にカード情報を集約するそうで、この場合はMastercard®コンタクトレスを搭載します。
初年度年会費無料入会キャンペーンを実施

ということで、2026年1月5日から6月30日申込(7月31日入会分)まで初年度年会費無料の入会キャンペーンが再実施されています。
ちなみに、ダイナースクラブカードは今年(2026年)3月より年会費が税込24,200円から税込29,700円へと改定されます。そういった事を踏まえてもダイナースクラブカードをお試しで利用してみるにはちょうど良いタイミングですね。
カードデザインの刷新と共に、食を含めた各種イベントが充実しているダイナースクラブカードを1度体験してみるまたとない機会だといえます。
入会キャンペーンの詳細は下記↓公式ページをご確認ください。
