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ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

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ANAスーパーフライヤーズとJALグローバルクラブ、そしてデルタアメックスゴールドという話し 2026-10

【本記事はプロモーションを含みます】2026/10/11 クレジット全般 航空系, 全日空, 日本航空, SFC, JGC, アメックス

目次

  • 1 SFCとJGC
  • 2 ANAスーパーフライヤーズの改定
    • 2.1 国内線ANAラウンジの運用
    • 2.2 スターアライアンス ゴールドとシルバー
  • 3 JALグローバルクラブの改定
    • 3.1 JMBプレミアへの名称変更と条件改定
    • 3.2 ワンワールド サファイア
  • 4 デルタアメックスゴールドでスカイチームもアリな話し

SFCとJGC


雑記です(いつもそうですケドw)。

画像↑は私が現在使用しているANAスーパーフライヤーズカード(以下、SFC)とJALグローバルクラブカード(以下、JGC)です。

SFCは2006年、JGCは2007年に入会し、会員歴は20年ほどとなるなかで、JGCは一昨年1月から、そしてJALから遅れること約2年近く経ちSFCは今年9月に「大きな改定が発表(JALは実施)」されましたね。ANAの場合は見直しからの再発表ですがw

そんな改定発表(実施)後の所感を簡単に綴ります。

ANAスーパーフライヤーズの改定


これはもう「スーパーフライヤーズにPLUSとLITEの2区分制を導入する」とした、ハレーション真っ只中の事案ですねw

 2026年4月発表2026年9月見直し
①:年間300万円の基準300万円決済でPLUSそのまま維持(300万円未満はLITEへ)
②:LITE会員の国内線ラウンジ利用不可混雑時を除き利用可
③:LITE会員の国際線ラウンジ利用不可羽田・成田・ホノルルのラウンジは利用可
④:スターアライアンスのステータスLITEはシルバーへダウンそのまま維持
発表から5ヶ月もの期間を経て、項目の②と③のみが見直し(というか、緩和)された、という結果に。

株主総会の直前に「改定の見直し」を発表したまではよかったものの、再発表までにここまで時間を要する内容(と結果)か?というと、そうとも思えなかったりしますw

国内線ANAラウンジの運用


特に②の「混雑時を除き国内線ANAラウンジは利用可」という表現も、どの状況を「混雑」というのか?非常に曖昧で抽象的ですね。そもそも混雑解消のための今改定でもあり、現に混雑しているワケですから「LITE会員が利用できる機会はほぼ無い」ともいえますw

あとは「数少ないであろう事前予約の枠」および「現場のハンドリング」に任せるのでしょうが、週末や朝夕の混み合う時間帯において「LITEは基本的に入室できない運用」のような気がしてなりません。

その「事前予約の詳細」については「2027年度中に改めて案内」としてますが、あまり期待は持たない方がよいでしょう。


関連記事:ANAスーパーフライヤーズカードの制度変更で、ANAカードプレミアムの時代が到来したかも?という話し

スターアライアンス ゴールドとシルバー


今回「最も大きな改定」といえるのは「スターアライアンス」におけるステータスのレベル分けです。

特に海外への渡航や、渡航先での乗継時など、搭乗順および手荷物も含めた優先度が下がってしまいます。

また、ANAラウンジや同アライアンス他社ラウンジへのアクセス権は、原則として「スターアライアンス・ゴールド」の資格ですからね。

先の9月改定見直しで緩和されたLITE会員に対する(混雑時以外での)国内線ANAラウンジへのアクセス権は、あくまでANAだけのサービス(おまけ)であり、基本設計となる4月発表案は崩すことなくハレーションを鎮めようとする譲歩に過ぎません。

よって、決済額年間300万円未満のSFC会員は、皆等しくステータスが「スターアライアンス・シルバー」へと陥落です。

JALグローバルクラブの改定


JGCは2023年11月14日に大きな改定を発表、それを機に残り僅かな期間で怒涛の修行を実施された人も多かったと記憶しています。

このJGC改定でJALは「期間を限定せずJALグループへの総合貢献度でJGC資格を与える方向」へ舵を切りました。


関連記事:JALの新プログラム(主にJGC)について思うこと、という話し 2023-11

そしてJAL(JGC)の場合は「既存会員にまで新たな条件を適用させなかった」ということが、此度のANA(SFC)改定と大きく異なります。

というのも、新たに改定されたハードルを見るに「単年度の単発修行で加入したJGC会員」は、生涯実績で見ると全く1,500ptに届かない人たちばかりだったのですw

しかしJALは、そのポイント不足のJGC会員を切り捨てることなく救済(追加ポイントを付与)し「サービスは変わらず利用できる」と明示したため、ハレーションは「これからJGCを取得する」という一部の人たちに限定されました。

JMBプレミアへの名称変更と条件改定


そして今月、新たに改定がリリースされ「JGCプレミア」の名称が「JMBプレミア」へと変更されます。

これまで必要だった「JGC(JALグローバルクラブ)入会」の条件が撤廃され、純粋な搭乗実績のみで達成可能になりました。これはステータス体系の矛盾解消および、制度のシンプル化といえます。

先の改定によりJGCが簡単に達成できなくなった以上、JGCであることが大前提の「JGCプレミア」というステータスそのものが中途半端で複雑な構造となってしまっていたからでしょう。

よってJMBプレミアへの名称変更・条件改定により、JGC加入の有無に関わらず、純粋にその年の飛行機への搭乗実績(80,000 FLY ONポイントまたは80回搭乗など)のみで資格を判定でき、シンプルで分かりやすくなりました。

しかし良いことばかりではありませんw「マイル有効期限の廃止」や「サービスセレクション」がJMBプレミアでは対象外となり、全体的なバランス調整がなされています。

この辺り「JALはよく経過観察している」と感じますね。

ワンワールド サファイア


JGC会員(FLY ONステータスなし、またはクリスタル等)が保持できるワンワールド・サファイアの枠組みや、主要サービスにJGCとしての基本変更は現在のところありません。

が、あくまで「現状」そうあるだけで、将来の会員構成や特典の持続性に課題はあると考えます。

以前から(というより、いつも)記しているよう、2社の制度そのものが破綻へ向かっている(コストに見合わない)ため、またどこかのタイミングで手法は異なれど改定は実施されることでしょう。

それが来年か?10年後か?は分かりませんがw

デルタアメックスゴールドでスカイチームもアリな話し


色々と呟きましたが、グローバルなフライトを楽しむ人たちには、先の2社(ANA:スターアライアンス、JAL:ワンワールド)以外のアライアンスを試す、という手も十分にアリな話しだと個人的には思います。


そのアライアンスは「スカイチーム」です。

世界170カ国以上、1,000か所以上の都市へ運航網を持っていますし、デルタアメックスゴールドを取得すれば初年度から「ゴールドメダリオン」のステータスを保有できます。

よってカード取得、即スカイチーム加盟航空会社のラウンジが(同伴者1名含め)無料で利用可能。

そして、そのゴールドメダリオンの維持については、年間決済金額150万円以上で可能。SFC維持の300万円以上と比較してもコストは半分だったりします。

もしくはアメックスプラチナ(もしくはビジネスプラチナ)を取得して世界各国のセンチュリオンラウンジをベースにする、という手段もありますね。此方はカード年会費だけで済みますしw

という感じで、個々で色々と考えながらこの先は航空会社を選んでいく時代になりそうです。

  • アメックスプラチナカード公式サイト
  • デルタアメックスゴールド公式サイト



クレジット全般 航空系, 全日空, 日本航空, SFC, JGC, アメックス

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