御宿 ゆふいん亭 2018-01(後編)

客室紹介したのちは、露天風呂男湯へと向かいます。その露天風呂は、我々滞在した客室が最も近く徒歩数十秒といえる距離。おかげで今回も施設の共同露天風呂頻繁に利用しました。

まず露天風呂へと向かう途中、先に通過するのが母屋玄関向かいに位置する東屋です。

東屋

コレ↑が東屋の全容。囲炉裏に沿って長椅子が置かれ、15時から22時までは温泉ゆで卵が食べ放題、そして設置されているサーバーからセルフで注ぐ生ビールも飲み放題という素敵な空間w

この時期だと、温泉上がりにを取りつつ、ゆで卵を片手にビールをたらふく飲むといったシーンが思い浮かばれますが、基本的にビールを飲まない温泉ゆで卵のみ楽しみました。しかし客室からビールだけを注ぎにくるゲスト(注いだのち客室に持帰るゲスト)を数名見掛けましたので、ビール好きにはたまらないサービスといえるでしょう。

その東屋露天風呂への入口が見えます。

露天風呂

ゆふいん亭温泉における泉質単純温泉。ざっくりいえば日頃の疲れへの効能です。脱衣所5-6名程度の収容スペースとなっていますが、が伺った際はいつも私ひとりでした。

ここでは全室温泉内風呂あるいは露天風呂が備わってますので、皆さん自室内で温泉を楽しんでいるのではないか?と考えられますし、こういった温泉宿男女比でいくと(グループ旅行などの)女性比率が高いため、男湯が混み合うことはあまりありません。

露天風呂全容です。露天風呂2つに分かれており、十数名一度に入浴できる大きさ。ちなみにパーテーションの向こうに見える屋根我々客室でした。それほど客室露天風呂距離かったということ。

露天風呂内からの目線でも由布岳(と、我々の客室の屋根w)が綺麗に見えます。この気温かったものの天候がよく、最高の露天風呂日和となりました。

食事処(夕食)

画像↑は母屋と、それに面する中庭です。全ての食事母屋内の食事処でいただきます。1階は全て個室となっており、4名からアサインされる模様。

我々のような2名もしくは3名ゲストになると、母屋2階大広間での食事となります。2名大騒ぎするゲストはいませんからね、今回満席でしたが至って静かな空間

そしてこういった時しか全室離れの宿では他のゲストを合わせる機会がありません。周りを伺うと、やはりリーズナブルな宿だけに年齢層若く男女2名での利用が多いよう。女性3名のグループも1組いました。

ということで夕食スタートです。と、その矢先にスタッフカメラを携えてテーブルへやってきました。なんでも食事前に撮影を行い、チェックアウト時にカレンダー加工したものをプレゼントしてくれるのだそう。

なかなか思ったようにれなかったのか?女性3名のグループは3回ほど再撮影要求していたのが印象的でしたw

我々がいただいたコースメイン豊後牛ステーキ。他にはしゃぶしゃぶコースも見受けられたので、価格に応じたコースが提供されるようですね。山女魚の塩焼きも美味。

ボリュームもあり総じて美味しくいただいたのですが、ただひとつ残念だったのはお酒の品揃えが少なかったこと。焼酎などは豊富に揃っているものの、ワイン発泡酒ウィスキー系などは殆どありません。無料宿泊だったことからこういった処で宿に貢献したかったのですが、唯一メニューである白ワインハーフボトルで終了w

しかし食後客室へ帰ると夜食用の小さなおむすびテーブルに。これは嬉しいサービスですね。

バー・ステア

食後はもう少しお酒を楽しみたいということから由布院駅近くのバー・ステアへ。ゆふいん亭からは徒歩にて10分少々といった距離詳細サブブログの方へまとめていますのでソチラ↓をご覧ください。

バー・ステアから帰ってきたのは午前0時ごろ。宿周りは街灯も少なくこんなカンジ↑です。この後は露天風呂客室の内風呂湯治w しつつ、翌朝目覚め気持ちの良いものでした。

食事処(朝食)

朝食をいただきに食事処を運んだのは、最も遅い時間9時でした。が、ほぼ皆さん同じ時間集合ですw 温かい御飯味噌汁以外のモノは既にセッティングされており、干物などはきあげてす仕様。

そのほか、シリアルヨーグルト漬物おかゆポテトサラダ珈琲などはブッフェ形式。なかなか充実した朝食だったといえます。

此方↑は母屋2階から影した中庭東屋です。夜間が降ったようで、東屋屋根にもうっすらとが残ってますね。

ゆふいん亭良いところのひとつとして、チェックアウト時間が正午という、こういった宿では極めて珍しい(遅い)チェックアウト時間が挙げられます。よって朝食後も温泉堪能できました。

この一連の滞在内容(バー・ステア除く)で2名1室1泊2食付きで約4万円ほどだということで、確かにコストパフォーマンス宿だと感じます。初めて離れの宿を体験したいというにはおすすめできる宿各種クレジットカード使用可能なのも嬉しいですね。

チェックアウト

正午前にチェックアウトを行い、散策お土産物色を終えたら帰路へと就きました。次回由布院へはが訪れる前にもう一度を運びたいと考えています。