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5年振りのグランドハイアット台北は、やはり快適だったという話し 2019-07

2019/07/20 旅行全般 ホテル系, 宿泊, ハイアット, 台湾

grand hyatt taipei suite king 201907 1

此度の台北滞在は当然の如く?グランドハイアット台北でした。ロケーション的にも便利ですし、個人的にもハイアットフリークですからね。そしてこのグランドハイアット台北への再訪期間は、前回滞在が2013年の年末でしたので、実に5年振りということに。


グランド ハイアット 台北 クラブ デラックス ツイン 2013-12 | 機上の空論
台北での滞在先は「グランド ハイアット 台北」です。今回の業務(ミーティング)自体がホテルの会議室を利用したものであったため、他のホテルを選択する余地はありませんでした。
 

チェックインの際、クラブラウンジのコンシェルジュとその話になり、また滞在中に私が誕生日を迎えることもあって記念のチョコや品をホテルより頂戴しました(感謝)。しかしこの歳になると誕生日もあまり嬉しくもありませんがw

目次

  • 1 グランドスイートキング
  • 2 グランドクラブラウンジ
  • 3 Check-Out

グランドスイートキング

grand hyatt taipei suite king 201907 2

アサイン先はグランドスイートキング(60㎡)。勿論、一般客室からのアップグレードです。グローバリスト対応ということでしょう。スイートルームの中では最も小振りな客室ですが、此度は滞在期間が長かった(1週間)ことから、色々と有難い客室となりました。

grand hyatt taipei suite king 201907 3

ちょっとしたミーティングや、夜間の部屋飲みなどなど、リビングスペースが大活躍ですw また、トイレもリビング側とベッドルーム側とに設置されていたのがいい。

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一方、ベッドルームは、ホテルの形状上、歪(いびつ)な形で少々狭く、キングサイズのベッド1台で埋まってしまっている感じ。とはいえ、私ひとりで利用するため何の問題もありませんでしたし、むしろ快適。

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客室に設置されているお菓子類やミニバーには一切、手を付けず、冷蔵庫内はコンビニで大量に仕入れた品々と入れ替えた挙句、帰国時には処分に困りハウスキーパーのスタッフに差し上げましたw

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バスルームに関しては、浴槽やシャワー、トイレなど全て独立した造り。バスアメニティはフェラガモです。

グランドクラブラウンジ

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今滞在、私以外の同僚達はクラブラウンジへのアクセス権を持たなかったことから、滞在中カクテルタイムも2度ほどしか伺っていません。朝食は3度ほど。

クラブラウンジの様子は冒頭の関連記事をご覧頂くとして、前回滞在した際にちょうどラウンジが改装されていたこともあり、現状はその状態を維持しています。なのでまだまだ設備としては新しさが伺えます。

grand hyatt taipei suite king 201907 8

朝食・カクテルタイム共にブッフェ台の品揃えはそれなり。しかしいずれもシェフコーナーで日替わりの台湾メニューがいただけることから、他のハイアットと比較してもサービスには遜色ありません。ひとつ残念だったのは提供の泡がシャンドンのみだったことでしょうかw

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Check-Out

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今回、7泊8日とそれなりの期間をグランドハイアット台北で過ごした訳ですが、結果としては表題の通り非常に快適な滞在となりました。1-2泊なら兎も角、やはり7泊となるとスイートルームの快適さが際立ちます。

また複数人で複数のフロアに別れると、ホテルのセキュリティ上、エレベーターが各自の滞在している客室フロアにしか止まらない仕様から、今回私以外の同僚たちは全て同フロアにアサインしてもらいました。何故なら私の部屋でミーティング(集合)する際、全フロアに迎えに行かないといけなくなってしまいますのでw

具体的に言えば、今回は私の予備キーを同僚のひとりに渡しておき、同フロアの全員がまずEVホールに集まり、その後全員で私のフロアへアクセスしてもらうといった具合です。

兎にも角にも、長い出張(と、少々の観光w)を快適にしてくれたグランドハイアット台北だったというお話しでした。




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