機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

Air BUSAN 1

20137/17

Gimhae International Airport KAL Lounge 2013-07 (金海国際空港 大韓航空ラウンジ)

Gimhae International Airport KAL Lounge 1

今回(今後も)利用した(する)金海国際空港(発音:キメクッチェゴンハン)は韓国南部の空の玄関口であり、日本向けの国際路線は東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、北九州、沖縄の7路線が運航されています。

ソウルでは国際線と国内線で空港が分離されているのに対し、釜山(金海国際空港)では国際線と国内線が同じターミナルで乗換可能ですから、非常に便利な空港といえます。さらに今年度(2013年)内には新たな就航を加え、11都市まで増やす予定だそうです。

また、韓国国内の他の空港同様に、空港周辺は田園地帯が広がっています。

金海国際空港(Gimhae International Airport)

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規模的には福岡国際空港とほぼ同じ大きさですね。

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Gimhae International Airport KAL Lounge 8

ターミナルには新しさが残っており(2007年完成)、レストランが数店とスターバックスが運営されています。

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Gimhae International Airport KAL Lounge 4

Gimhae International Airport KAL Lounge 5

Gimhae International Airport KAL Lounge 6

大韓航空ラウンジ(KAL LOUNGE)

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空港の規模が大きく影響しているとはいえ、出国審査通過後、即ゲートといった造りは時間も掛らず非常に便利ですね、これは福岡国際空港にも同様の事が言えます。

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エアサイドの航空会社運営ラウンジは3Fです。

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向かって右側が大韓航空ラウンジ、左側にアシアナ航空ラウンジが運営されています。

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私はPriority Pass (プライオリティ・パス)利用ですので、大韓航空ラウンジを間借りすることになります。ちなみに、福岡国際空港でもプライオリティ・パス利用者は大韓航空ラウンジを間借りします。

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Gimhae International Airport KAL Lounge 22

ラウンジの規模、ミール、ドリンク共に「普通」といってよいでしょう。ラウンジ内はFreeのWi-Fiも利用可能です。

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出発までの時間を過ごすのには十分な空間です。

このためだけにJCB ザ・クラス付帯のプライオリティ・パスを取得しましたので、今後も釜山出張の際には大韓航空ラウンジを活用させて貰おうと思います。

エア・プサン(AIR BUSAN)

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今回(今後も)利用した(する)航空キャリアはエアプサン(AIR BUSAN)です。人生初のLCC利用となりました。

エージェント(業務委託先)との関連もあって、今後の釜山渡航は全てエアプサンを利用しなければなりません。しかし先方社長の計らいでエージェントの企業IDを頂き、私が業務管理を行う間は(妻も)エアプサン乗り放題となりました。

が、正確には「先方が支払う」とうことです。ちなみに福岡⇔釜山だと14日前発券の往復で1.5万~2万円/人(燃油込)といったところでしょう。「プライベートでも利用して下さい」とは言うものの、業務以外での利用は遠慮したいところです。タダより怖いものはありませんからね。

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LCCとはいえ、僅か30分のフライト中に無料ドリンクサービスも行われますし、往路はセコハン(Second Hand:中古機)のB737-400、復路は新型のA320-200で、ヘタな国内線のレシプロ(Reciprocating Engine:プロペラ)機より安定した飛行でした。

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エアプサンはアシアナ航空の子会社ですが、自身はスターアライアンス非加盟ということもあり、アシアナラウンジすら利用できない(そのためにプライオリティパスを取得)事が唯一の残念な点ですね。

折角利用するエアプサンですから、担当中に釜山経由で済州島にでも出掛けてみようと思っています。