機上の空論

ANA SFC・JAL JGCとJCB THE CLASS(JCB ザ・クラス)での日常生活を綴ります

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201310/21

鉄板焼ステーキレストラン 碧と、ステーツサイズ 2013-10

沖縄滞在時に、妻とステーキを食すべく、JCB ザ・クラスの「コンシェルジュ手配」で鉄板焼ステーキレストラン「(HEKI)」を訪れました。

店舗は国際通り「松尾店」です。同じく国際通りには「牧志店」も出店されており、また那覇市内には「新都心おもろまち店」、県外では東京「銀座三越店」、さらには今年4月に大阪「うめきた店」をオープンするなど広く展開されています。

鉄板焼ステーキレストラン 碧 国際通り松尾店

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兎に角、立地もさることながら味も評判ということで、早めの予約を行わないことには週末利用は厳しいようです。店内は全て「対面式の鉄板カウンター」となっています。

また、拘りの点としては素材や器の他、「全て女性スタッフ」でサービスされている処でしょう。

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ドリンクはSpumante(CINZANO Pinot Chardonnay Brut)、クセの無い辛口で十分美味しく頂きました。最近は専門店でなくともCavaを始めSpumanteSektなど「発砲ワイン」の品揃えが良いと感じます。

極上黒毛和牛サーロインステーキと久米島くるま海老

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料理は全て「コースメニュー」です。店舗「お薦め」をお願いした処「極上黒毛和牛サーロインステーキと久米島くるま海老2尾)@10,290円(税込)」ということでしたので、それを選択しました。

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先付・前菜・野菜のオリーブ炒め・島豆腐と紅芋の鉄板焼

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先付や前菜のサラダを頂きながら「鉄板料理」がスタートです。

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紅芋の美味しさが印象的でした。

久米島くるま海老

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続けて「海老料理」を頂きます。

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各自2尾ずつ提供されますが、内1尾の頭を「海老煎餅」に仕上げてくれます。

ゴーヤーチャンプルー・沖縄豚の中味おすまし・黒毛和牛サーロインステーキ

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メインの「ステーキ」へ移る際に、顧客の来店時間に併せて逐一炊き上げる「御飯」と「沖縄豚の中味おすまし」が準備されます。

中味とは「なかみ」と読み、沖縄県の郷土料理の一つです。「下ろし生姜」を入れて食します。

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ステーキの「第一陣」は「medium」でお願いしました。

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牛脂(ヘット)」は「ゴーヤチャンプル」の具材に利用されます。溶き卵と絡めて、完成です。苦味も全く無く、美味しいゴーヤチャンプルでした。(この辺りで既に満腹)

ちなみに、牛脂ヘット豚脂ラードと呼びます。

その後提供されるステーキの第二陣は、少々「」を落として貰うべく「medium well」で依頼。

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お薦めだけあり上質なステーキでした。

沖縄風黒糖ぜんざい

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デザートは「ぜんざい」です。

上段の「かき氷」と下段の「黒糖で甘く煮た金時豆と白玉」を混ぜます。

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すると、氷は溶け金時豆と白玉が現れます。口直しにはちょうど良い甘味と量でした。

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STATE SIDE(ステーツサイズ)

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ステーキ」繋がりということで記事にします。

定宿の「ダブルツリーbyヒルトン 那覇」から、徒歩1分程の立地で私的にもよく利用し、このブログでも記事にしていた「STATE SIDE(ステーツサイズ)」が2013930日をもって閉店されていました。

閉店の情報を聞いて、即足を運んだところ、既に店舗前に設置されていた「自動販売機」や「立て看板」等は撤去され、ちょうど「解体業者」のスタッフと思われる方々が色々と打合せされていました。

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以前は誇らしげにさえ見えていた「Aサイン」も、今は少し淋しげに見えますね。このサインも近く撤去されるのでしょう。「諸般の事情」ということで残念ですが、これも仕方ありませんね。

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しかし、私の記憶記録(ブログ)の中には、永久に残り続けるレストランです。お疲れ様でした。